覚えておきたいGoogle Mapsの秘技

覚えておきたいGoogle Mapsの秘技

  • @DIME
  • 更新日:2017/11/19

インターネットの検索エンジンとして、世界中で利用されているGoogle。実は自社のアプリ開発にも力を入れている。超定番から意外と知らないアプリ、Android端末のユニーク機能まで、便利な技をご紹介。iOSの『iPhone』でもダウンロードできます!

【 Googleマップ 】

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[1]「タイムライン」は交通費の精算時にも便利!

移動経路を自動的に記録する機能が「タイムライン」。初期設定ではオフになっているが、「位置情報の設定」をオンにすれば、その日から記録が開始され、カレンダー形式で経路が確認できる。鉄道運賃は表示されないが、どこを移動したかがわかり、交通費の精算時にも有効に使える。浮気が疑われているような人は、チェックされないようご注意を(笑)。

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「タイムライン」や「現在地の共有」は、メニューからアクセス。端末の位置情報をオンに設定しておこう。

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移動した鉄道の路線まではトレースされないが、駅やお店などのポイントは正確に記録されている。

[2]「現在地の共有」は待ち合わせに大活躍

「現在地の共有」は、単に今いる場所を相手に送信するのではなく、設定した時間、例えば1時間後までの居場所をリアルタイムに伝えられる機能。飲み会や野外イベントなどで使えば、店を替えたり移動したりしても、居場所を何度も連絡せずに済む。お互いが待ち合わせに使えば、「今どこにいるの?」といったやりとりも不要だ。

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メニューから「現在地の共有」を選ぶと、位置を伝える時間を、15分から3日後まで設定できる。

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位置情報をお知らせするURLが発行されるので、メッセンジャーやメールで送信。

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移動しても、URLをクリックするたびに最新の居場所が地図に表示される。

[3]タップだけで拡大・縮小

「Googleマップ」でよく使うのは、拡大や縮小の操作ではないだろうか。一般的には、画面に当てた2本の指を開いたり閉じたりするピンチイン・アウトで行なう人が多いが、同じ操作は実は指1本でもできる。片手でスマホを持ちながらでも親指で操作できるため、片方の手がふさがっている時に便利な技。

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地図の画面を2回タップ。そのまま指を画面から離さずに上下どちらかにスライドさせる。

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〈拡大〉指を下方向に動かすと拡大。より詳細な表示で、建物の名前などが確認できる。

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〈縮小〉指を上方向に動かすと、より広範囲な表示になり、別のエリアに移動しやすい。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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