【ギョギョギョ】ダイオウイカ型の巨大グミを作る【超簡単キット】

【ギョギョギョ】ダイオウイカ型の巨大グミを作る【超簡単キット】

  • エンタメウィーク
  • 更新日:2016/11/30
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写真:lwpkommunikacio

覚えていますか……? ダイオウイカの映像を見たときのあの衝撃。

みなさん、思いませんか。ダイオウイカを見てみたいと。

そして、一度は思いますよね。ダイオウイカを食べてみたいって。

なんと、そんな願いがかなうかも知れない! それも自宅で!

という夢のキットを見つけたので、ここに報告させていただきます。

史上最大級の超リアル“立体巨大グミ”が作れる

▲「さかなクンの深海魚研究所 ダイオウイカとなかまたち」2,980円(税抜)2016年11月10日発売/タカラトミーアーツ

じゃーん!こちらがそのキット。

独自開発した型を使用して作る“360度完全立体”のグミの大きさは、史上最大級の全長約23cm。リアルな造形に加え、グミならではの質感と食感を楽しめます。

図鑑から飛び出してきたようなリアルな造形の秘密は、さかなクンと共同開発した「グミトレー」です。国立大学法人 東京海洋大学名誉博士/客員准教授でもあるさかなクンが、背びれの位置や吸盤の列数など、魚の形態を細部まで監修しました。

ープレスリリースよりー

というから、かなりのこだわりよう。そして、対象年齢は15歳以上とのことなので、まさに大人の、我々のためのおもちゃなのです!

実際のダイオウイカは、アンモニアが強く食用には適していないそうなので、自宅で手軽に深海魚を(気分だけでも)味わえるというのはうれしいですよね。

そして、このキットをオフィスで一時保管していたのですが、かわいい女子たちが代わる代わる、「これ何!?」と言いながら寄ってきては「実は深海魚が好きだ」と公言して去る、ということが何度かあったので、世の中には思った以上に深海魚女子がいるっぽいです。

だから、「俺の家で深海魚グミ食べようぜ」って言えばついて来る女子もきっといるかも?(保証はしません)

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中には、グミを作るための型が3種類、グミの原液をそそぐためのポットが1つ入っています。「“深海魚博士”気分でオリジナル深海魚グミを作ろう」というコンセプト通り、実験器具っぽい雰囲気。

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おまけで、さかなクンによるミニ図鑑がついてます!

今更ながらさかなクン、絵がうますぎる……。

材料3つで超簡単! 料理スキルなしでOK

では、さっそくこのキットを使って立体グミを制作していきましょう。

説明書によるとグミの材料は、水・かき氷シロップ・ゼラチン、以上!

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えー! これだけでグミができるとは驚き! そして、たぶんどのご家庭でも夏に2~3回活躍するかどうか……で余っているであろうかき氷シロップをかなり活用できそう。

説明書も図解で丁寧なので、だれでも簡単にできます!

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分量を計ってみるとゼラチンは結構多い。そりゃ史上最大級のグミだからね。

これらの材料を鍋に投入し、まぜまぜ…。

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沸騰させないように注意しながら、ダマが残らないよう、かきまぜつつ火にかけます。油断すると沸騰するので、目を離さないように!

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全体がよく混ざったら、火から鍋をおろして、粗熱をとります。そして、専用ポットへ。

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熱々のまんま入れると、ポットが変形するかもしれないで、要注意!

そして、いよいよグミトレーへ流し込み開始!

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でろーん……と。

だんだん、ダイオウイカの形があらわになっていきます。

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おおー! どんどんダイオウイカになってくる~。

ブルーハワイのかき氷シロップにしてよかった、としみじみ。すごくイカっぽくなってくれています。これを冷蔵庫で冷やせば……、

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で、できた……!

何となく、

「我々はとんでもないものを作り出してしまった……」

って雰囲気が漂っていますが。グミです。

ここからもうひと仕事あるよ!

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型からはみ出した、余分なグミを付属の「ハコフグナイフ」で切り出していきます。練習がてら小さいメンダコから。不器用な私には、これが一番むずかしいかも……。でも結構夢中になれる。そして、メンダコかわいい。

メンダコである程度勝手を覚えた私。いよいよ大物へ。

ドドーン!

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もう、迫力がすごいよ。これ何だっけ? あ……グミか。

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まずは、ふたをあけます。標本っぽさが際立ちます。

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本体を傷つけないように、慎重にナイフで切っていきます。

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だいぶ、周囲のグミを取り除けました。あ、もちろん、取り除いたグミも食べられますので、無駄はありません!

そしてついに水揚げ! この多摩川の川沿いの地にダイオウイカが!!!

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ゴロン! このリアルさ……!

さかなクンの細部までのこだわりがうかがえます。

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ゼリーと一緒に皿に盛り付けてみました。が……全然お皿に入らない! さすが史上最大級。

そして、ダイオウイカと言えば、その目ヂカラの凄さも話題になりましたよね。

このダイオウイカの目は……、

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こっち見てる!!

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このあと、グミはおいしくいただきました。

かき氷シロップだととても手軽にできますが、好きなジュースを使って作ることももちろんできるそう。

しかし、超巨大グミとあって、1人で食べるのはなかなか大変……。友人同士で作って、みんなで食べるのがおすすめです!

この「さかなクンの深海魚研究所 ダイオウイカとなかまたち」は、「メガマウスザメとなかまたち」2,980円(税別)と同時発売! 好きな深海魚を作って楽しもう。

問合せ先

タカラトミーアーツお客様相談室
TEL:0570-041173(ナビダイヤル)
HP:http://www.takaratomy-arts.co.jp/

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

書いた人:M井Mほこ

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世の中酒で乗り切れると信じる、1982年生まれの編集ライター。週末は、立川付近の畑で育てた小麦でうどんを打つ小麦女。

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