西武など日本一計11度/ソフトバンク工藤監督略歴

西武など日本一計11度/ソフトバンク工藤監督略歴

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/16
No image

西武対ソフトバンク 5回表ソフトバンク1死二塁、工藤監督は負傷した上林を心配してベンチを出るも問題なしで笑顔を見せる(撮影・松本俊)

<西武-ソフトバンク>◇16日◇メットライフドーム

ソフトバンクが2年ぶり20度目のリーグ優勝を決めた。工藤公康監督(54)は就任3年目で2度目のリーグ制覇を果たした。 この日、89勝目の優勝となったが、今季は交流戦で3年連続の最高勝率。史上初となる監督就任1年目から3年連続80勝も達成しおり、選手時代はもちろんのこと、監督としての手腕も光る。

◆工藤公康(くどう・きみやす)1963年(昭38)5月5日、愛知県生まれ。名古屋電気(現愛工大名電)から81年ドラフト6位で西武入団。95年からダイエー-巨人-横浜を経て10年に自由契約で西武復帰。プロ野球最多タイの実働29年で通算224勝142敗3セーブ、防御率3・45。93、99年リーグMVP。最優秀防御率、最高勝率各4度、最多奪三振2度、ベストナイン、ゴールデングラブ賞各3度、87年と15年正力賞。日本シリーズ出場14度は王(巨人)に並ぶ最多。西武、ダイエー、巨人で計11度の日本一。10年に西武退団後、1年の浪人を経て引退。15年にソフトバンク監督に就任し、1年目で日本一。現役時代は176センチ、80キロ。左投げ左打ち。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
西武・野上 プロ初完封!4年ぶり10勝 元モー娘梨華夫人と支え合い「感謝」
【MLB】メジャーNO1遊撃手が教科書のような頭脳プレー、解説「子供に見てほしい」
多摩大聖ヶ丘vs実践学園
高校野球ドットコム
札幌Dに「おにぎり」グッズ急増中 “先輩撃ち”のハム横尾「もっと増えてほしい」
清宮が「世界」で通用しなかった理由
  • このエントリーをはてなブックマークに追加