侍稲葉監督、いじられキャラ山川に盛り上げ役も期待

侍稲葉監督、いじられキャラ山川に盛り上げ役も期待

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/14
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日本ハムとの練習試合で山川(右)を迎える稲葉監督(2017年11月12日撮影)

「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(16~19日、東京ドーム)に出場する侍ジャパンが14日、合宿地の宮崎から東京へ移動した。

稲葉篤紀監督(45)は9日からの合宿を振り返り「発見というか、(西武)山川選手がオーバーエージですけど、どちらかと言えばいじられキャラ。後輩からいじられたり。そういうキャラなんだなって分かりました。オーバーエージでああやってやってくれるのは、前回WBCでも(ソフトバンク)松田選手が声を出してやってくれてましたけど、後輩からしたらリラックスできる。そういうところを見せてくれた。プレーでもそうですけど、プレー以外でも大事な選手だと感じました」と期待した。

合宿では、大会に向けてチームが1つになることを求めてきた。「声の出し方かけ方というのは、相手を刺激するのではなくて自分たちのチームをしっかりと応援する。これは金子ヘッドが選手たちに言ってきたことなんですけど、声もしっかりとベンチの中で出てますし、イニング終わって帰ってくるときもみんなベンチの前に出てハイタッチをするとか、そういうことが自然にできてきた」と手応えを感じている。

大会は16日に韓国、18日に台湾と対戦する。

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