乱闘寸前...オリックス―日本ハム戦は警告試合に オリ杉本が連続死球に激怒、ハム新庄ビッグボスが謝罪

乱闘寸前...オリックス―日本ハム戦は警告試合に オリ杉本が連続死球に激怒、ハム新庄ビッグボスが謝罪

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/08/07

◇パ・リーグ オリックス―日本ハム(2022年8月6日 京セラD)

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<オ・日>3回1死、田中から2度目の死球を受マウンドに向かう杉本(撮影・後藤 正志)

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乱闘寸前の一触即発の事態があり、警告試合となった。

2―1の3回1死無走者、打者・杉本の第2打席だった。フルカウントからの7球目、日本ハム・田中の内角146キロシュートが杉本に直撃。初回にも同投手から左腕付近に死球を受けており、怒りをあらわに。マウンドへ数歩にじり寄ると、両軍がグラウンドへ入り乱れるなど、場内は一時騒然となった。

しかし、すぐさまベンチを飛び出した日本ハム・新庄監督が、謝罪のため一塁・杉本へ歩み寄り声を掛けたことで事態は収束した。

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