宮川大輔のお祭り新企画に登場した個性豊かなキャラクターにツッコミの声「キャラ強すぎやろ」「吉本新喜劇に出てきそう」

宮川大輔のお祭り新企画に登場した個性豊かなキャラクターにツッコミの声「キャラ強すぎやろ」「吉本新喜劇に出てきそう」

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2021/02/22
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2月21日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系、毎週日曜19:58~)では、宮川大輔の新企画「ニッポンお祭り道中」が始動。宮川が訪れた大分県別府市のお祭りに地元の個性豊かな人たちが登場したため、インターネット上では「司会といいチャンピオンといいキャラ強すぎやろ」「大分 人材の宝庫」といったツッコミコメントが寄せられた。

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コロナ禍で各地のお祭りがことごとく中止され、日本全国、お祭り男達の熱き祭り魂がその行き場を失っているということで、宮川が日本中の祭りや大会、イベントなどで活躍している全国のお祭り男達と対決する企画がスタートした。

別府市で行われているのは、寒ささえも楽しさに変えようと始まった「ICE(愛す)べき」真冬の名イベント「別府鶴見岳大寒がまん大会」で、毎年、多種多様な我慢比べが行われている。案内してくれたのは、毎年大会の司会を務める河野恵美さん。パワフルでハイテンションの、キャラの濃い女性。祭り会場は標高1375mある鶴見岳の山上で、ロープウェイに乗り10分で到着。この日は風速30mの荒れた天候で、もはや雲の中にいるような状況だ。

極寒の中、宮川が挑むのは2種目。まずは高さ2mの氷柱に半袖半ズボンでしがみつき、そのタイムの長さを争う「氷柱しがみつき競争・特別編」で対決することに。対戦相手は、氷柱しがみつき競争スリータイムズチャンピオンの鎌田伸一さんで、1分1秒47の記録を出した。続く宮川は、「氷が溶けるまでしがみついておくよ」と威勢よく挑むが、「アカン!」とわずか4秒70で落下。すぐさまお湯を求めスタッフに叫ぶ。

続く競技は、バケツの中の氷水に1分間手首までつかり、隣に置いてある針山の針3本に糸を通す「地獄の針仕事~ブレない職人技・特別編~」。対戦相手は2017年チャンピオンの東保美紀さんで、大会同様、おばあちゃんの格好で登場した。競技がスタートすると、早くも「もう無理や、痛い痛い」と絶叫する宮川。1分が経過し針通しがスタートしても、手の感覚がないため「つってんのかな、凍ってるのかな、どっちやろ?」と苦戦する。加えて、細かい作業となるため、老眼がつらくメガネを外すも、そうこうしてる間に東保さんが40秒で勝利。「今日まだ遅ぇほうよ」とおばあちゃんになりきり発言する東保さんに対し、宮川は「本当に完敗でございます」と負けを認めた。

ネット上では、「司会といいチャンピオンといいキャラ強すぎやろ」「なんでこんな吉本新喜劇に出てきそうな人ばっかくるん? 笑」「大分のお祭りの方々のキャラが濃い」「大分 人材の宝庫」「死ぬほどしょーもないねんけどそれを大真面目にやってんのがめっちゃおもろい。笑」「冷たい以前に老眼www」「感動したし面白かった! 今は開催できない日本全国のお祭りを紹介することで、街おこしにも繋がりそうな素晴らしい企画ですね」「お祭りっていいね!!」などの反響が寄せられた。

次回2月28日は、出川哲朗と箭内夢菜による「男の挑戦in北海道」と「ガンバレルーヤの極寒アートツアーin北海道」が放送される。

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