命の危険を伴うカルガモ親子の引っ越し、相葉雅紀ら息をのんで見守る

命の危険を伴うカルガモ親子の引っ越し、相葉雅紀ら息をのんで見守る

  • マイナビニュース
  • 更新日:2022/08/06
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きょう6日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『嗚呼!!みんなの動物園』(毎週土曜19:00~)では、カルガモ親子の引っ越しに密着する。

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母ガモは子どもが生まれると、よりエサが豊富で外敵から身を隠せる緑豊かな場所に引っ越す習性がある。しかし、この“子育てに最適な場所”へ引っ越すためには、交通量の多い道路を横断したり、カラスや野良猫の外敵から狙われたり、とにかく命の危険を伴う困難を乗り越えなければならない。

母ガモはそんな危険も覚悟の上、生まれたてのヒナを連れ、懸命に歩き引越し先を目指す。ヨチヨチと歩き、時にはヒナを守る母ガモの姿は見る者を魅了。今回は、神奈川県川崎市にある江川せせらぎ遊歩道で見つけたカルガモ親子の引っ越しに密着し、その一部始終を紹介する。

江川せせらぎ遊歩道で生まれたカモは、例年1㎞ほど離れた遊歩道の終点・矢上川を目指して引っ越しすると言われている。母カモは生まれたばかりの9羽のヒナを連れ、矢上川を目指して早速川下りを始めるも、「行き止まり」に出くわしてしまう。川の上に掛けられた橋の下は事故防止のため、柵が張り廻られ、カモの親子が通過することはできない。母カモは羽を使い、川から遊歩道上へ飛び乗るも、生まれたてのヒナはまだ飛ぶことができない…。

野生下の動物の習性に、人間が手を貸してはならない。そう感じながらも、母を探してピーピーと鳴くヒナを見た地元住民が、何とか親子を助けたいという行動に、相葉雅紀やホラン千秋がスタジオで称賛を送る。

その後も交通量の多い道路や他のカルガモに襲われたりなど、目が離せない展開に、VTRを見守るスタジオ出演者も息をのむ。果たして、9羽のヒナを連れた母カモは無事引っ越すことができるのか…。

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