「戦争遺品・資料施設」相次ぐ閉鎖――人も予算も減って維持・管理もう難しい

「戦争遺品・資料施設」相次ぐ閉鎖――人も予算も減って維持・管理もう難しい

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2020/08/01

群馬・前橋市のあたご歴史資料館は、地元に人が資金を出し合って設立し、戦争の実態と戦争下の暮らしを伝える衣服や器材など600点を展示してきた。入場無料で、年間500人の小中学生が学習に訪れたこともある。4カ月前に来年3月(2021年)で閉館を決めた。8人いた語り部のうち6人が高齢化から引退し、語り部の原田恒弘さん(82)は「これ以上支え切れない」という。いま各地で戦争資料館や平和祈念碑の閉館、撤去が

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