藤浪のアスレチックスが4番候補を3億9千万円で補強 23年のサラリー総額が100億円を超える

藤浪のアスレチックスが4番候補を3億9千万円で補強 23年のサラリー総額が100億円を超える

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  • 更新日:2023/01/30

藤浪晋太郎投手(28)が加入したアスレチックスが、4番候補のヘスス・アギラ内野手(32)と1年300万ドル(約3億9000万円)で契約した。複数の米メディアが24日(日本時間25日)に報じた。

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アスレチックス入団会見に臨んだ藤浪

2018年のブルワーズ時代は35本塁打、108打点、OPS(出塁率+長打率)・890でオールスターゲームに出場。アスレチックスは22年はチーム打率・216、OPS・627がともに30球団中最下位で、568得点も29位。貧打線のテコ入れが必要だった。アスレチックスでは若手有望株ナンバー1のタイラー・ソーダーストロム内野手(21)が3Aまで上がってきており、メジャー昇格までのつなぎの役割も担う。加えてアギラが活躍すれば夏のトレード要員にもなり、他球団の若手有望株と交換できる。

このオフ、アスレチックスはアレドミス・ディアス内野手、トレバー・メイ投手、ジェイス・ピーターソン内野手、藤浪などFA選手を積極的に補強、サラリー総額は22年の4800万ドル(約62億5000万円)から7900万ドル(約103億円)まで上昇している。

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