【パリのおしゃれマダムの冬スタイル5選】ベーシックカラーを鮮度高く着こなすアイデアが満載!

【パリのおしゃれマダムの冬スタイル5選】ベーシックカラーを鮮度高く着こなすアイデアが満載!

  • Web eclat
  • 更新日:2023/01/25

おしゃれの発信地パリから最新のスナップをお届け。ベーシックカラーを鮮度高く着こなすコツから、TPOに合わせてスタイルチェンジするこだわりまで、参考にしたいアイデアが満載の5コーデを紹介。

ゲーザ(インテリアデザイナー)

No image

シンプルなモノトーンコーデはすっきりしたシルエットで勝負。存在感ある黒のセッスンのロングコートに白のハイネックニットが高身長をさらに引き立てて。長年愛用するレザーバッグは、エルベール フレール スール。スニーカーはヴェジャと仏ブランドを愛用。

レベッカ(バイヤー)

No image

オールマイティに使えるチェックのグレージャケットに、相性のいい白のデニムを合わせて明るく。グレーのマフラーの重ねづけでさらにクールでマスキュリンな印象に。フレアデニムでカジュアルダウンしたら、ブラックレザーのバッグやブーツで引き締めて。

セリーヌ(インテリアデザイナー)

No image

フードつきでウエストが絞れたりと機能的なマージュのカーキジャケットは、この数年のベストバイアイテムだそう。ジャストな丈感のライトカラーのストレートデニムとも相性○。彼女の名前と同じセリーヌのバッグは斜めがけして着こなしのアクセントに。

エステル(ロジスティックス)

No image

ニットドレスとブーツの王道コンビは、大胆なテキスタイルや新鮮なカラーで個性的に。絶妙な丈感のトレンチをサラッとはおれば、シックな雰囲気にまとめてくれる。CDのイニシャルが光る、ディオールの新作「30 モンテーニュ」のバッグでモードな気分に。

アン(映画プロデューサー)

No image

マックスマーラのキャメルコートは、スタンドカラーにしてマスキュリンな雰囲気に。その首もとにのぞかせたのは、イエローやグリーンを用いたマルチカラーのフェンディのロゴスカーフ。ボリュームをもたせて、スタイリングにメリハリを出す巻き方はさすが。

>>おしゃれマダムのスナップをチェック!

撮影/Mari Shimmura 取材・原文/Shoko Sakai ※エクラ2023年2・3月合併号掲載

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加