バランスを取って、ウシやウマになった大人の背中を乗りこなす「ロデオ」/おばたのお兄さんが教える親子エクササイズ

バランスを取って、ウシやウマになった大人の背中を乗りこなす「ロデオ」/おばたのお兄さんが教える親子エクササイズ

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  • 更新日:2022/08/06
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大人が四つんばいになり背中に子どもを乗せる / (C)おばたのお兄さん/KADOKAWA

大人の足の動きに合わせてジャンプ! 反応力を高める「ふんじゃダメよ」/おばたのお兄さんが教える親子エクササイズ

家にいる時間が長いと、どうしても運動不足になりがち。夏休みで体を持て余しているお子さんも多いのではないでしょうか。できれば親子で体を動かして、一緒に運動不足を解消できるといいですよね。

そんな時にぜひチャレンジしてほしいのが、運動神経バツグンのお笑い芸人・おばたのお兄さんが教える新感覚エクササイズ! スーパーのレジ袋を使った遊びや体を動かすリズムゲームなど、親子で楽しく遊びながら反射神経や体幹を鍛えることができるエクササイズです。

特別な道具はいらないし、家ですぐにできるから、運動やスポーツはちょっと苦手というお子さんでも続けられるはず。日本体育大学卒でお笑い芸人という、おばたのお兄さんならではの知識とアイデアが満載のエクササイズで、「運動って楽しい!」という時間を親子で共有しませんか?

※本記事はおばたのお兄さん著の書籍『おばたのお兄さんといっしょ 親子で楽しむポジティブエクササイズ』から一部抜粋・編集しました

紹介してくれたのは:おばたのお兄さん

吉本興業所属のピン芸人。日本体育大学卒でよしもとアスリート芸人としても名を馳せる。アイドルグループ吉本坂46のメンバーでもある。【資格】中高保健体育教諭免許/キッズコーディネーショントレーナー(NESTA)/メンタルトレーニングスペシャリスト/スポーツフードスペシャリスト/スキー検定1級

【スポーツ歴】[野球]小学校3年生~高校3年生/[アルペンスキー]元新潟県地区強化指定選手/[剣道]全国大会出場(日本武道館)/[ラクロス]関東学生リーグ優勝/2008年 国際雪合戦大会優勝

ロデオ

あばれるウマやウシをカウボーイが乗りこなすロデオをやってみよう。ウマやウシはカウボーイをふりおとそうとするけど、最後まで乗りつづけるんだ!

【ここに効く!】

・バランス感覚

・定位(ていい)

■1.大人が四(よ)つんばいになり背中に子どもを乗せる

はじめは四つんばいになった大人の襟(えり)を子どもにつかませて、これからどんなアクションが起こるのか教えよう。大人が体を少しずつ動かして大丈夫そうなら、いよいよロデオショーの始まりだ。準備はいいか!?

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ウマやウシをカウボーイが乗りこなすロデオをやってみよう / (C)おばたのお兄さん/KADOKAWA

■2.背中に乗った子どもが手を離し、大人が激しく動く

ウマやウシになった大人は体を左右に上下に動かして、カウボーイを振り落とそう!でも、あまり本気にならないでね。子どもが大丈夫そうなら、上下左右の三次元の動きを加えて、さらに激しく動いてみよう。うまく乗りこなすポイントは、両手でバランスをとりながら上半身を動かさないこと。落ちても大丈夫なように、マットやふとんの上でやると安心だよ。

大人が四つんばいになり背中に子どもを乗せる / (C)おばたのお兄さん/KADOKAWA

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背中に乗った子どもが手を離し、大人が激しく動く / (C)おばたのお兄さん/KADOKAWA

【POINT】

●子どもの足で大人の胴体(どうたい)をしっかり挟むのがポイント

●大人がもう一人いれば落馬しないように見守ってあげて

しっぽとり

あれ、しっぽが生えてるぞ!鬼ごっこみたいにしっぽを追いかけよう。しっぽをとった方が勝ちだよ。タオルが2本あれば遊べるぞ。

【ここに効く!】

・判断力

・リアクション

■1.大人と子どもがそれぞれおしりからタオルをたらす

大人と子どものおしりから生えたしっぽの取り合いだ。タオルが長すぎると足にからまって危ないから、バスタオルよりもフェイスタオルの方がいいね。まずは難しいことを考えずに、しっぽを取りにいこう。

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大人と子どもがそれぞれおしりからタオルをたらす / (C)おばたのお兄さん/KADOKAWA

■2.自由に動き回ってしっぽを取りにいく

しっぽとりは部屋の中でやるよりも、広い公園など外でやった方が楽しいかも。一つだけルールを作るなら、相手をつかんだり、押したりしたらダメ。後ろに回り込んだり、フェイントしたりしてゲットだ!

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自由に動き回ってしっぽを取りにいく / (C)おばたのお兄さん/KADOKAWA

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後ろに回り込んだり、フェイントしたりしてゲットだ! / (C)おばたのお兄さん/KADOKAWA

■3.大人が動ける範囲(はんい)を制限してしっぽとりする

部屋の中でやるときは、大人が動ける範囲を両手を広げたくらいに制限するといいよ。もちろん子どもの動きは自由だ。大人は同じところをグルグル回らないといけないから、目を回さないようにね。

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大人が動ける範囲を制限してしっぽとりする / (C)おばたのお兄さん/KADOKAWA

【POINT】

●腰の動きを使ってしっぽを振るフェイントもあるよ

●まわりに家具など危ないものがないか注意しよう

著=おばたのお兄さん/『おばたのお兄さんといっしょ 親子で楽しむポジティブエクササイズ』(KADOKAWA)

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