兵庫・豊岡市 野生コウノトリ300羽を超える コウノトリの郷公園で記念の缶バッチ配布

兵庫・豊岡市 野生コウノトリ300羽を超える コウノトリの郷公園で記念の缶バッチ配布

  • 読売テレビニュース
  • 更新日:2022/08/07

野生のコウノトリが300羽を超えたのを祝って、兵庫県豊岡市のコウノトリの郷公園で6日、記念品が配られました。

コウノトリの郷公園では、7月末に野生のコウノトリが、300羽を超えたことが確認され、6日朝、来園者に記念の缶バッチが配られました。

野生のコウノトリは、乱獲などの影響で国内では1971年に絶滅しました。

17年前、人工繁殖させたヒナが初めて、屋外に放たれたのきっかけに、野生への復帰が進み、8月末ごろまでには、さらに80羽のヒナが巣立つ見込みです。

コウノトリの郷公園の獣医師松本令以さんは「ゆくゆくは、人間が管理しなくても存続していけるようになることが目標」と話しています。

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