憧れの石原さとみさんと私をつなぐ共通項は「食」。いつか会えるように

憧れの石原さとみさんと私をつなぐ共通項は「食」。いつか会えるように

  • かがみよかがみ
  • 更新日:2021/02/21
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私には絶対に叶えたい夢がある。女優の石原さとみさんと一緒にお仕事をする事だ。

いきなり抽象的な夢だなと思った人も居るかもしれない。

だが、私にとっては、人生を賭けてると言っても過言では無い。

私から2年間もチョコを押し付けられ、クラスでからかわれた、あなたへ

テレビの世界で活躍する人に興味すら湧いていなかった私に雷が落ちた

学生時代に時を戻そう。

私が興味を示すものと言ったら、食事か音楽(例を挙げるとTHE BLUE HEARTS)だった。

田舎暮らしをしていた私は、テレビを観る習慣よりも地元の友達と意味もなくイオンでぶらついたり、安いカラオケ屋へ行き、時間を潰す学生生活だった気がする。

高校の修学旅行は東京だった。自由行動の日が1日あった時、同級生がおしゃれなカフェに行く中、私は古着屋へ行きadidasのトレーナーを手にレジへ向かってたし、ディズニーランドへ行った時なんかは、今でいうインスタ映えなスポットで同級生が写真撮影してる中、私は、観光できてた海外の方を見て興奮し、一緒に写真を撮ってもらってた。今見返しても自由な学生だったんやなぁと思う。

「憧れ」ましてやテレビの中の世界で活躍されてる方に対し興味すら湧いた事がなかった。

そんな私が関西へ上京し社会人になった。

故郷を離れ、1人暮らしをし1年後やっとテレビを購入した頃のことだ。

いつもの様に寝る前に歯磨きをしながら、なんとなくテレビをつけた時に放送中だった月9に石原さとみさんが出ていた事があった。

その時、度肝を抜かれた。「石原さとみってこんなに美しかったっけ?!?!」

まるで全身に雷が落ちた感覚。

憧れの石原さとみさんに会えないなら一緒に働く方が早いと行動開始

それから今まで興味もなかったパステルカラーのカバンや化粧ポーチを買ってみたり、石原さとみさんが好きそうな服装やメイクを研究しマネしたりした。

長くは続かなかった。率直に、自分らしくないと思ったからだ。

石原さとみさんは一人しか居ない。私は一人しか居ない。

私にとって、憧れるという事は真似る事ではなかった。

石原さとみさんに対して最初に興味を示したのは「綺麗な顔」であったが、石原さとみさんを調べれば調べるうちに「綺麗な顔」だけでなく、仕事に対する姿勢、周りの方に対する配慮、日々の暮らし、目に見えない努力、家族や友人を大切にする所と、上げ出したらキリがないのだが、真似る事で学ぶ事は多くあった。

それからというもの石原さとみさん出演の舞台へ行きたくてチケットを購入しようもんならスグにsold out。

もう、こうなったら一緒に働いた方が早い!と思い立ってからの私に考える暇は無かった。

いつ、石原さとみさんと一緒にお仕事をしても大丈夫な様に落ち着いて対応できるスキルを磨く為、まず早寝早起きをし、心を整える習慣をつけはじめた。

すると余裕が出てきたのか少しづつだが、料理もする時間が出来た。

石原さとみさんとの共通事とは「食」。まずは夢を叶える第一段階を

その時浮かんだメニューがあの日のインタビュー風景だった。

レポーターさんからの「最後の晩餐は何を食べたいか」に対し、カレーやお寿司などと、共演する俳優さんが話す中、石原さとみさんは「自分で作ったお味噌汁」と答えていた。素晴らしくかっこよかった。

最後は自分の手料理が食べたいと話す石原さとみさんをさらに好きになった。

余談だが食のこだわりは芸能界でも有名らしい。

もちろん私の久々に作る手料理は味噌汁だった。単純だ。

それから毎朝味噌汁を作り飲む様になった。

近く言うと私と石原さとみさんの共通事といえば「食」であった。

なので私の具体的な夢は、「自分の作った手料理を石原さとみさんに食べて頂く事!」。

まず、夢を叶える為の第一段階「食生活アドバイザーの試験」が7月に控えている。

そこまで絶対に生きて生きて自分を活かして勉強中である。

他にもステップはあるが今回は省略します。

私の人生を導いてくれた石原さとみさんに会う事、食べる事は生きる事、そのために食について学び、自分の為、夢を叶える為、それがわたしが働く理由である。

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