【バレー】
9月17日に国立代々木競技場第一体育館で行われたバレーボールのパリ五輪予選/ワールドカップ2023第2戦・アルゼンチン戦、宮部藍梨選手の試合後のコメントをお届けする。

――今日は序盤からライトから強打で決める場面がありました。ご自身ではどのように準備されていましたか?
宮部:私自身が前衛の2枚時に、ワンレグで開くということがあまりできないので、そこはライトにしっかり開いて、真ん中のところからの攻撃をバックローの人に助けてもらうっていう部分で練習はしてきたんですけど、正直練習の時は…、ずっとアウトサイドでやっていたんですけど、ミドルでやってることの方が最近は長かったので、テンポとかの違いもあって合わないなっていう、ちょっとモヤモヤしたところがありました。今日はそれができたなと思うので、すごくよかったです。
――第2セット、競り合って、相手がリードした場面でサービスエースを決められましたが、競った場面で攻めるサーブの狙いどころなどがあれば、教えてください。
宮部:多分、どこのチームも同じだと思うんですけど、奥に差し込まれるサーブっていうのはすごくとりにくいと思いますし、 そちら側にフロントレフトの選手が近ければ近いほどいいと思うので、シンプルなんですけど、奥に長くコースの端へというのを意識してサーブを打っています。

――3セット目は接戦となりましたが、どういうふうに巻き返せたと思いますか?
宮部:やはり苦しい時間帯というのは、ゲームをしてる上ではあると思うんですけど、全員が落ち着いて、点数を取り急がずに、ゆっくり点数を取っていけたのかなと思うので、そこはすごく良かったと思います。

写真:堀江丈
miwa