ヤンキース劇的勝利でPS進出決定 ジャッジ61号お預けも好送球でファン魅了

ヤンキース劇的勝利でPS進出決定 ジャッジ61号お預けも好送球でファン魅了

  • ベースボールキング
  • 更新日:2022/09/23
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同点の9回表にレーザービームを披露しファンに称えられるジャッジ

○ ヤンキース 5x - 4 レッドソックス ●
<現地時間9月22日 ヤンキー・スタジアム>

ヤンキースが宿敵・レッドソックスをサヨナラ勝ちで下し、6年連続となるポストシーズン(PS)進出を決めた。

ヤンキースは3-4と1点を追う8回裏、先頭のスタントンが内野安打で出塁すると、代走・ロキャストがすかさず二盗を敢行。塁審はアウトと判定したが、ヤンキース側のチャレンジでセーフに覆った。続くカブレラの内野ゴロで一死三塁とし、続くベイダーの中犠飛でロキャストが生還。流れるような攻撃で試合を振り出しに戻した。

無死二塁から始まる延長10回表は、2イニング目となった5番手右腕・ホームズがテンポ良くパーフェクト救援。するとその裏、申告敬遠で無死一、二塁となり、4番・ドナルドソンの左前適時打でサヨナラ勝ちした。

ア・リーグのシーズン最多本塁打タイ記録がかかるジャッジは「1番・右翼」で先発出場。4打席目まで3度の四球で歩かされ、球場はブーイングに包まれた。同点の9回裏は中堅後方を襲う大飛球を放ったが、惜しくもフェンスオーバーとはならず中飛。この日は2打数無安打、3四球1三振の結果に終わった。

リーグ&球団記録の61号到達はお預けとなったが、守備でファンを沸かせた。同点の9回表、先頭打者が放ったワンバウンドで右翼フェンスに当たった長打を素早く捕球すると、二塁へ鮮やかなレーザービームを発動。正確なノーバウンド送球で打者走者を二塁タッチアウトに仕留め、チームの逆転勝ちに大きく貢献した。

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