モデルなど“三刀流”才藤歩夢は敗退 フェンシング

モデルなど“三刀流”才藤歩夢は敗退 フェンシング

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/17
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才藤歩夢(2019年12月13日撮影)

<フェンシング:全日本選手権>◇17日◇予選初日◇女子エペ、男子サーブル◇東京・駒沢体育館

東京オリンピック(五輪)の屋内種目、対人競技では初の全日本選手権が、フェンシングから始まった。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年は出場者を各種目16人に制限。無観客と同時に、全試合がライブ配信される形で開催された。

近代5種、モデルとの“三刀流”で注目の才藤歩夢(24=マイナビ)は初戦で黒木夢(タマディック)に11-15で敗れた。昨年のベスト8に届かず悔しそうな表情で取材に応じ「久々の試合でしたが、まずは試合勘を(戻そうとした)。変な緊張感はなかったんですが」と首をかしげた。

試合前には、スマートアンプ法で新型コロナウイルスの検査を受けた。「陰性と証明されてから会場に入る形だったので、選手としては安心して試合に臨めたかなと思います」と、ひと安心。「ほかの競技は中止になったりしている中、フェンシングは全日本を開催していただけた。感謝したいです」と語った。

今後は、11月末に開催される可能性がある近代5種の日本選手権で2連覇を目指すことになりそうだ。【木下淳】

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