クリント・イーストウッド90歳、新プロジェクト発動! 監督&主演映画の制作へ

クリント・イーストウッド90歳、新プロジェクト発動! 監督&主演映画の制作へ

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  • 更新日:2020/10/16
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クリント・イーストウッド監督、90歳にして新プロジェクト発動!<画像を拡大する>

今年90歳の誕生日を迎えたオスカー監督クリント・イーストウッドが、ワーナー・ブラザースの新作映画を手掛けることが明らかになった。監督とプロデュースのほか、本作では主演もするという。Deadlineが報じた。

【写真】クリント・イーストウッド監督作『リチャード・ジュエル』フォトギャラリー

同メディアによると、アメリカの劇作家としても知られるN・リチャード・ナッシュの小説「Cry Macho(原題)」を原作に映画化。撮影スケジュールや公開日はまだ明らかになっていないものの、すでに撮影地を探している段階だという。早ければ、来年冬にも公開される見込みがあるそうだ。

イーストウッドが演じるのは、かつての花形ロデオ選手で、現在は落ちぶれた馬のブリーダー。昔の上司から、息子をアルコール依存の母親から引き離すために、メキシコシティからテキサスへ連れ帰るという仕事を依頼される。メキシコの農村部を通りテキサスへ向かう道中は困難を極め、2人が助け合う姿が描かれるという。

映画『ミリオンダラー・ベイビー』のアルバート・S・ラディ、『運び屋』のジェシカ・マイアーとティム・ムーアが共にプロデュースを担当。同じく『運び屋』のニック・シェンクが原作者のN・リチャード・ナッシュとともに脚本を手掛ける。

今年5月で90歳になったイーストウッド監督は、1992年『許されざる者』で主演・監督・プロデュースを務め、アカデミー賞監督賞と作品賞を受賞。2004年『ミリオンダラー・ベイビー』でも、監督賞と作品賞を受賞している。最近では、2017年『15時17分、パリ行き』、2018年『運び屋』(本作では主演も)、2019年『リチャード・ジュエル』を公開しており、驚異的なペースで作品を発表し続けている。

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