オリックスドラ1山下舜平大 同期も驚く球の破壊力

オリックスドラ1山下舜平大 同期も驚く球の破壊力

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/13
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山下舜平大はキャッチボールで汗を流す(撮影・上山淳一)

オリックスのドラフト1位山下舜平大投手(18=福岡大大濠)が13日、大阪・舞洲の球団施設での新人合同自主トレの第2クール初日に参加した。

「まだ(体を)慣らしていく段階。今はいろんなメニューから、自分に必要なものを考えていきたい」

キャッチボールは相手役を変更。第1クールではドラフト4位の中川颯投手(22=立大)と行ったが、この日からはドラフト5位の中川拓真捕手(18=豊橋中央)に交代。中川拓は「颯さんが『手が痛い』と言っていたので、自分が志願して受けてみました」と事情を説明した。

高校時代には「(中日ドラフト1位で中京大中京の)高橋宏斗ともキャッチボールしたことがありますが舜平大の破壊力は違った。ミットに来ても、まだ伸びてくる。破壊力、重さが違う」と驚いていた。

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