【ブンデス最終節プレビュー】最終節の注目はライプツイヒとフライブルクによるCL出場権争い

【ブンデス最終節プレビュー】最終節の注目はライプツイヒとフライブルクによるCL出場権争い

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2022/05/14
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前節は自動降格圏の17位に位置するビーレフェルトがボーフムに敗れた一方、残留プレーオフに回れる16位シュツットガルトがバイエルンに引き分けたため、勝ち点差が3に拡大。得失点差が7あることからビーレフェルトの実質降格が決まった。

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チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いではレバークーゼンが3位を確定させた一方、ウニオン・ベルリンとの上位対決に敗れたフライブルクがCL圏外の5位に後退。代わってライプツイヒが4位返り咲きとしている。迎える最終節、4位ライプツィヒ(勝ち点57)は17位ビーレフェルト(勝ち点27)とのアウェイ戦を、5位フライブルク(勝ち点55)は3位レバークーゼン(勝ち点61)とのアウェイ戦を戦う。

ヨーロッパリーグ決勝進出を逃したライプツイヒは前節、切り替えてアウグスブルクに4発快勝。主軸のMFエンクンクがドッペルパックを記録し、チームを勝利に導いた。最終節では勝利で4季連続のCL出場となるが、残留の可能性がほぼ消滅しているビーレフェルト相手に勝ち点3を積み上げられるか。

フライブルクは前節、ウニオンの決定力の高さの前に1-4と完敗。クラブ史上初のCL出場まであと一歩まで迫ったが、最終節を前にすり抜けかけている。まずは3位を確定させてモチベーションに欠けるレバークーゼンを下して吉報を待ちたい。

一方、フライブルクを下して7位以上が確定し、2季連続での欧州カップ戦出場が決まった6位ウニオン・ベルリン(勝ち点54)は11位ボーフム(勝ち点42)とのホーム戦に臨む。ライプツィヒとの得失点差によりCL出場権獲得は現実的ではないが、6位をキープすることでヨーロッパリーグ出場が決まる。引き分けた場合は7位ケルンが勝利した際に順位が入れ替わる可能性があるため、ウニオンとしては勝ちたい一戦だ。

16位シュツットガルト(勝ち点30)は7位ケルン(勝ち点52)とのホーム戦を戦う。前節バイエルン相手に引き分ける善戦を見せたことで自動降格の可能性はほぼ免れたシュツットガルト。最終節では勝利することでヘルタ・ベルリンがドルトムントに敗れた際に残留決定となるが、バイエルン戦に続き格上撃破となるか。

最後にEL決勝を控える12位フランクフルト(勝ち点41)は、10位マインツ(勝ち点45)とのアウェイ戦に臨む。

◆ブンデスリーガ最終節

▽5/14(土)

《22:30》

ビーレフェルトvsライプツィヒ

アウグスブルクvsグロイター・フュルト

マインツvsフランクフルト

シュツットガルトvsケルン

ボルシアMGvsホッフェンハイム

ウニオン・ベルリンvsボーフム

レバークーゼンvsフライブルク

ヴォルフスブルクvsバイエルン

ドルトムントvsヘルタ・ベルリン

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