阪神が粘り勝ち 九回に途中出場の板山が決勝打

阪神が粘り勝ち 九回に途中出場の板山が決勝打

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  • 更新日:2021/10/14
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9回 打者・木浪の適時二塁打で三走に続き、二走の阪神・板山祐太郎が生還=東京ドーム(撮影・荒木孝雄)

(セ・リーグ、巨人0-3阪神、25回戦、阪神13勝9敗3分、14日、東京ドーム)今季の対巨人最終戦。阪神が最終回に均衡を破った。白熱の投手戦で迎えた九回。巨人の守護神・ビエイラから中野、近本の連打で無死一、二塁のチャンスを作った。しかし、マルテが二飛、糸原が空振り三振とあっという間に2死。ここで、七回に代走で途中出場した板山が、この日の初打席に向かった。3球目、ビエイラの145キロを振り切ると、打球は右翼フェンス最上段に直撃する適時二塁打。伏兵が大仕事を果たした。さらに木浪が2点二塁打で続き3-0とリードを広げた。

先発した高橋は得意の巨人打線相手に7回1安打無失点。105球で11奪三振と圧巻の投球だった。首位のヤクルトは引き分けたためマジック「7」は変わらず。ゲーム差は再び2となった。

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