キスマイ“料理番長”の横尾渉は「包丁を持ったときのほうが輝く」二階堂高嗣も絶賛『キスブサ』

キスマイ“料理番長”の横尾渉は「包丁を持ったときのほうが輝く」二階堂高嗣も絶賛『キスブサ』

  • TVLIFE
  • 更新日:2023/01/25

関連:玉森裕太、幻の魚ハントで釣り好きの本領発揮「これは確実に来ました!」『キスマイ超BUSAIKU!?』

No image

『キスマイ超BUSAIKU!?』横尾渉 ©フジテレビ

1月26日(木)の『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビほか 毎週木曜 深夜0時25分〜0時55分ほか)は、4週連続放送の特別編「キスブサハントクッキング」の第4週を送る。

この企画は、Kis-My-Ft2のメンバーが2チームに分かれて、全国津々浦々を奔走し、“幻の食材”を自らの手でハントするというもの。地元民だからこそ知る最高の調理方法で料理した「究極のジモ飯」(地元飯)で対決を行う。

ハント対決後半戦は、絶品料理とそのオリジナル調理法がめじろ押しとなる。ゲストは、香里奈と前田敦子。対決の審査は、ゲストの点数に加え、一般女性たちによる評価点、そしてロケ中の活躍ぶりを加味した「頑張りポイント」を含めた合計点で勝敗が決まる。

まずは、フリーアナウンサーの馬場ももこを含めた北山宏光・千賀健永・横尾渉・二階堂高嗣ら5人編成のチーム茨城。前回の放送でゲットした幻の食材は、わずか0.3%しか市場に出回らない「天然うなぎ」だった。

早速、地元の方と調理に取りかかると、真っ先に調理を請け負ったのはキスマイ“料理番長”の横尾。横尾の料理経験の中でも、うなぎをさばくのは初体験となるも、地元の方からも称賛されるほどの包丁さばきで腕前を披露していく。

「アイドルがさばいてるのを初めて見た!」という馬場アナの感動の声に加え、メンバーの二階堂からは「(横尾は)マイクを持ったときより、包丁を持ったときのほうが輝くんです」と愛のあるコメントが飛び出す。そして、カメラが止まっているときにも料理に対する学びを忘れない横尾の真剣な姿勢が、究極のジモ飯とマッチングしていく。

また、「天然うなぎ」ならではの“白焼き”の試食タイムでは、思わず一同「オーマイガー!」とおいしさへの喜びの雄たけびが飛び交う。続けて、横尾が「天然うなぎ」を使った“洋食アレンジレシピ”を即興で披露し、地元民をうならせる。スタジオでも横尾の料理解説は、とどまることを知らない。「天然うなぎ」を使った最高の調理法とは。

続いては、フルーツポンチ(村上健志、亘健太郎)の2人を迎え、宮田俊哉・藤ヶ谷太輔・玉森裕太の5人で構成されるチーム神奈川。前回ハントしたのは、限られた海でしか捕れない光り輝く“黄金アジ”だ。40年、料理人をしていた経験豊富な地元の方に、そのスペシャル調理法を伝授してもらう。

シンプルな刺身を漁港で頂く至福のときにメンバーも喜びを隠せず、普段にはないボケとツッコミを見せる場面も。そして、藤ヶ谷の口から「これ、はやるぞ!」と力強い太鼓判が押された最高のジモ飯調理へと進んでいく。

スタジオには、メンバーから「ご飯を用意しよう」と言われるほど、試食前から食欲をそそられっぱなしのジモ飯が登場。両チームの“究極のジモ飯”においては、香里奈から「本当においしいから、これでご飯あったら50点とか出ちゃう!」と審査の最高得点設定(現状は30点満点)の見直しが求められる展開に。果たして、料理対決の軍配はどちらのチームにあがるのか。

収録を終えて、二階堂は「ロケもスタジオもものすごく楽しかったです。地元の方と触れ合えることに心が温まりましたし、いい企画だなと思います。また、地元の方々の調理法も勉強になりました。そして、ロケは大変なメンバーやゲストさんもいましたし、その場で起こる出来事も大切にしたいと思いました」と振り返った。

番組情報

『キスマイ超BUSAIKU!?』
フジテレビほか
2023年1月26日(木)深夜0時25分~0時55分ほか

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/kismybusaiku/
公式Twitter:@kis_my_busaiku8
TVer:https://tver.jp/lp/series/srwzn3i03b
FOD:https://fod.fujitv.co.jp/title/2a87

TV LIFE

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加