さらば青春の光・東ブクロ、愛猫家アピールも...「猫と女性どっち好き?」にはタジタジ

さらば青春の光・東ブクロ、愛猫家アピールも...「猫と女性どっち好き?」にはタジタジ

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  • 更新日:2022/01/15
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発売記念サイン本お渡し会に登場した「さらば青春の光」【写真:ENCOUNT編集部】

SNSやテレビでも人気のマンチカン「会長」の初写真集

お笑いコンビ「さらば青春の光」が15日、東京・HMV & BOOKS SHIBUYAで「さらば青春の光の会長はねこである」発売記念サイン本お渡し会を開催。イベント前、囲み取材に応じた。

本作は、さらば青春の光の個人事務所「ザ・森東」で1番偉い役職についた猫(マンチカン)の「会長」をメインにした初写真集。SNSやテレビでも話題の会長が、新人子猫の「専務」とじゃれ合う姿、所属タレントの仕事現場を視察する姿など、威厳あるマンチカンの仕事ぶりがたっぷり収録されている。

さらば青春の光の写真集ではなく会長の写真集となった経緯を森田は、「猫なら売れるんじゃないかと思い。おっさんの写真集だれも買わないので」と説明。会長、専務というユニークなネーミングについては、「社長、副社長を超える役職がいいと思って付けた。実はペットを上の位にするといいことがあると聞いたので。でも、聞いたのは『月刊ムー』の編集長なんですが」と笑いを誘った。

東ブクロは、もともと猫が苦手だったことを明かし、「飼い始めた頃は、一切タッチしない予定だったが、結局、かわいくなった。猫アレルギーなんですが、今は猫が大好きです」と、愛猫家アピール。記者から「猫と女性、どちらが好き?」と質問が飛ぶと、「それは違う好きですからね」とタジタジだった。

最後に「どんな人に読んでほしいか?」と聞かれ、森田は「全国の猫好きに読んでほしい。僕らも出ているので、さらばが好きだという方にも読んでいただきたい」とコメント。東ブクロは、「僕のことを嫌いな方に見てもらって、嫌いな感情がマイルドになれば」と、猫にあやかった好感度回復を狙っていた。

ENCOUNT編集部

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