【「ナンバMG5」独占インタビュー後編】間宮祥太朗×神尾楓珠、食事会が楽しすぎて「森本慎太郎が一番にバラしちゃって(笑)」

【「ナンバMG5」独占インタビュー後編】間宮祥太朗×神尾楓珠、食事会が楽しすぎて「森本慎太郎が一番にバラしちゃって(笑)」

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  • 更新日:2022/06/23
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ついに本編が完結したドラマ「ナンバMG5」(フジテレビ系)。笑って泣いてもがいて…困難がありながらも、キラキラした最高の青春を送った難破剛(間宮祥太朗)たちの姿に笑顔になった人も多いのではないだろうか。

間宮さんと伍代直樹役・神尾楓珠さんのインタビュー後編では、大丸大助を演じたSixTONES・森本慎太郎さんを含む3人の友人関係についてたっぷり聞いた。(前編はこちら:https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-1603033/

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――まずは6月29日放送の「全開バリバリでアリガト」編の見どころを教えてください。

間宮 「10話までを楽しんでくれた人たちに対しての“アリガト”な話になってるかな。最後まで見てくれた人たちが、少しでも笑ってくれるとうれしいです」

――特別編では、これまで以上に松(剛の愛犬)への愛情を感じる回になりそうですね。

間宮 「松は家族だから! 動物が出て、ペットが出て、という話はよくあると思いますが、ここまで家族として登場人物として、存在が確立されているというのはあまりなかったと思うんです。松には松の思うところがあって、それがちゃんと乗っかってるからこんなに愛されてるんですよね」

神尾 「でも、伍代として接すると、あんまり好いてくれなくて(笑)。“ヒロイン争い”をしてるからかもしれないんですけど…(笑)」

間宮 「今(ヒロイン争い)大変なことになってるから(笑)。藤田(森川葵)さんがいて、伍代、松…あれ、もしや島崎(春本ヒロ)も? みたいなところもあるし(笑)」

神尾 「争ってるからライバル視されてるところがあって、あんまり好いてくれなかったなってちょっとショックを引きずったまま…(笑)。もうちょっと仲良くなりたかったかなと(笑)」

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――ちゃんと松にも伍代はクールということが伝わったということでしょうか! さて、ここからは森本さんのことを含めた、3人のお話を聞かせてください。以前、森本さんがブログでみんなとご飯に行ったよ!と、うれしそうに報告していましたね。

間宮 「あいつ、一番最初にバラしちゃって(笑)」

――言わない予定でしたか?(笑)。

間宮 「いやいや! すごくいい食事会だったんですよ。兄ちゃん(満島真之介)がクランクアップの日で、俺も兄ちゃんもものすごく感情的になってて…。そのシーンを一緒に作った楓珠と慎太郎とグレ役の東啓介と飯食って解散したんですけど、慎太郎はあまりにも楽しすぎてテンションが上がりすぎてるからそのまま帰れないなって思って、歩いて帰ったらしくて(笑)。そしたら『森本くんですか? 何してるんですか?』って話しかけられたらしく、『そうっす~! 今、めっちゃいい会してきて~!』って返事したみたいです。次の日に、こんなことありました~って教えてくれました(笑)。だから、その後すぐにブログ書いたんじゃないですかね(笑)」

神尾 「いい会だったことを誰かに話したかったらしいです(笑)」

間宮 「本当にめちゃくちゃ盛り上がって本当にいい会だったけどさ(笑)」

神尾 「うん、いい会でしたね」

――森本さんにとってもすごくうれしい会だったんでしょうね。「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」では、森本さんが間宮さんがいれたコーヒーを飲んだという話も出てました。

間宮 「あれはだいぶ序盤ですね。俺がコーヒーいれてたら慎太郎が『コーヒーっすか?』って遠くから言うから『飲む?』って(笑)。慎太郎は素直なんですよ。感情がストレートに出るし。だから声に出ちゃったんでしょうね(笑)」

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――本作では、学校は違えど最高の青春を送っていましたが、もし3人が一緒の学生生活を送ったら仲良くなれると思いますか?

間宮 「なれると思う!」

神尾 「どうだろう…」

間宮 「え、同じクラスにいたら苦手か?(笑)」

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――間宮さんは即答で「なれる!」でしたけど…(笑)。

神尾 「俺は多分、間宮くんがまぶしすぎてついていけないと思います(笑)」

間宮 「俺はなれると思ったのに…(笑)」

神尾 「最終的には仲良くなれそうですけど…」

――間宮さんがぐっと来てくれたら…?

神尾 「どうなんですかね。同じクラスになったとして(俺に間宮さんや森本さんが)来てくれるんですかね」

間宮 「俺は、すっごいまぶしい慎太郎と楓珠の間だと思ってるの。持ってる空気感みたいなのが。だから、なんとなく3人で成立するんじゃないかなって思うんだけど。…でも、俺だけが思ってるのかも(笑)」

神尾 「(笑)。間宮くんが取り持ってくれれば多分なれる…と思います(笑)」

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「楓珠はかわいくてかわいくてしょうがない!」

――今お話を聞いただけでも森本さんを含めて皆さんの仲のよさを感じているのですが、あらためて間宮さんが神尾さんを、神尾さんが間宮さんを他己紹介するとしたら…?

間宮 「楓珠がどんな人って?」

――撮影を経て仲良くなって「こんな人なんだ!」と知ったことなどがあればぜひ教えてください。

神尾 「間宮くんは本当にアニキ肌っていうか。僕は人見知りで、最初なかなか自分からいけなかったんですけど、毎朝目が合うとニコってしてくれて。それがすごくうれしくて。僕を受け入れてくれようとしてるんだって」

間宮 「(笑)」

神尾 「本当にそのおかげで、そんなに緊張せずにというか…現場でも普段の感じで入れたかなって。すごく助かりました。あとは、器用で。芝居もアクションもですけど、人との関係を築くのがうまいなって」

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間宮 「素直にうれしいし、なんだろ…でももう、信頼関係しかないし、楓珠が俺に対して愛情を持ってくれているのも伝わるし、俺もすごい(愛情を)持ってる。聞いてて恥ずかしいとかじゃなくて、素直にうれしい! 楓珠は、すごくクールに見えるし人見知りでシャイ…でも、ビジュアルがこうだから」

神尾 「(笑)」

間宮 「俺も昔、しゃべる方ではなかったし、極端にテンションが上がるタイプでもなくて。何考えてるのか分かんないし、話しかけられたら嫌なのかなって思われるタイプで。(神尾さんに)言われない?」

神尾 「言われます」

間宮 「俺も昔、言われてて。そこに対しては似た部分を感じたんですよね。でも、それは楓珠の中でそう接する人とそう接さない人がいるのかもしれないけど、俺のことを嫌じゃないなっていうのが伝わってくるから、もうかわいくてかわいくてしょうがなくて(笑)。楓珠が誰かにとってかわいい存在でいたいタイプかどうかっていうとそれはまた話が違うのかもしれないけど、俺にとってはひたすらかわいいし、なんか変な部分も…。あ!(神尾さんに向かって)ここじゃない?」

神尾 「(照れながら)いやいやいや!」

間宮 「いい?(笑)」

神尾 「(笑)」

間宮 「(急に少年のような表情で)楓珠、外用のズボン1本しか持ってないんですよ」

――出掛ける時用のですか?

間宮 「そう! なのに、部屋着のズボン3着持ってて(笑)。で、スニーカーは2足しか持ってないのに、ダウンは7着持ってるんすよ(笑)。めちゃくちゃ変じゃないですか(笑)」

――持ち物の偏りが極端ですね(笑)。7着はちゃんと着るんですか?

神尾 「ちゃんと着るんです(笑)。着回してます!」

間宮 「そういうね、変な部分もあって…いとおしくて。なんか一緒に芝居作ってて、楓珠からもらう部分もたくさんあったし、不器用なんだけど、すごく愛情にあふれてる人だなっていう印象。でも、他己紹介って難しいっすね。俺の主観でしか楓珠のこと見れないや(笑)」

神尾 「そうっすよね。でも、うれしいです。すごく自分のことを見られていたんだなって(笑)。態度には出せないんですけど、間宮くんのことめっちゃ好きなんですよ。なかなか普段バレないタイプなのですが、それがバレてたんだな、さすが見てるなって思いました(笑)」

間宮 「あ、人に紹介するとしたら『楓珠のことは知れば知るほど好きになるよ!』っていう紹介の仕方をするかも。なんかミステリアスだし、よく分かんないなっていう状態から始まるんだけど、知れば知るほど好きになるよって!」

――撮影を重ねるごとに発見があるんですね。

間宮 「そうそう! 『え! こんなこともあんのかよ~』って(笑)」

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――ちなみにズボンやダウンの話はどうやって発覚したんですか?

間宮 「みんなでしゃべってる時に慎太郎が『間宮さんって服、通販で買ってるっすか?』って聞いてきて。慎太郎、思ったことすぐ聞くから(笑)」

神尾 「それも結構、急にですよね(笑)」

間宮 「そう! 思い立ったこととか気になったことは全部聞いてみたいんだろうね(笑)。それで、『俺はほとんど1個のブランドしか買わないんだよね』って返したら、楓珠にも話がいって。楓珠は変だと思ってないから、さも当たり前のようにさっきのことを話してたんですけど、『え、お前なんでそれ先に言わなかったの?』って(笑)。いい球持ってたんですよ! まだ、俺らが発見できてないこといっぱいあるんだと思うけどな~」

神尾 「みんな変でしたよ!!」

間宮 「みんな変だけどさ(笑)。慎太郎も変だし」

神尾 「間宮くんも変でしたよ(笑)」

間宮 「いや、俺はまあ…ね、みんな変だな(笑)」

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――みんな変…(笑)。では、森本さんを紹介するとしたらどうでしょう?

神尾 「ほんとに素直な人だなって。さっき話したみたいに、なんでも聞いちゃうところとか」

間宮 「あいつ壁はないんだけど、すごくちゃんとしてるんですよ。壁はないし底抜けに明るいし、思ったことなんでも聞いたりしゃべったりするんだけど、絶対大事なところでちゃんと気を使える人間だなって。壁ないだろうな、明るいだろうな、現場でもあんな感じなんだろうなってファンの人も分かっているというか、パブリックのイメージと本人がそのままな部分ももちろんあるんだけど、きちんとしたところでちゃんと気が使えるやつなんですよね」

神尾 「ラーメン屋さんなどで撮影してる時に近所の子どもたちがいたんですけど、声をかけられたら普通に返事するんですよね。親近感というか、そういうところが慎太郎くんの良さなのかなって思います」

間宮 「あいつもかわいくて、いいやつなんだよな!」

【プロフィール】

間宮祥太朗(まみや しょうたろう)
1993年6月11日生まれ。神奈川出身。2008年、ドラマ「スクラップ・ティーチャー~教師再生~」(日本テレビ系)で俳優デビュー。その後、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」、ドラマ「BG~身辺警護人~」「べしゃり暮らし」(どもにテレビ朝日系)、「#リモラブ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系)、「ファイトソング」(TBS系)、映画「帝一の國」「お前はまだグンマを知らない」「東京リベンジャーズ」など話題作に出演。7月18日スタートのドラマ「魔法のリノベ」(フジテレビ系)に出演するほか、映画「破戒」が7月8日に公開予定。

神尾楓珠(かみお ふうじゅ)
1999年1月21日生まれ。東京出身。2015年に俳優デビュー。ドラマ「アンナチュラル」(TBS系)、「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)、「左ききのエレン」(TBS系)、「鈍色の箱の中で」(テレビ朝日系)、「顔だけ先生」(フジテレビ系)、映画「20歳のソウル」など話題作に出演。

【番組情報】

「ナンバMG5 全開バリバリでアリガト編」
フジテレビ系
6月29日 水曜 午後10:00~10:54

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取材・文/Y・O(フジテレビ担当) 写真/尾崎篤志

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