浅井咲希が単独首位に浮上、原英莉花は予選落ち

浅井咲希が単独首位に浮上、原英莉花は予選落ち

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
No image

16番、ティーショットを放つ浅井咲希(撮影・江口和貴)

<国内女子ゴルフツアー:富士通レディース>◇第2日◇17日◇千葉・東急セブンハンドレッドC西C(6659ヤード、パー72)◇賞金総額1億円(優勝賞金1800万円)◇無観客開催

25位から出た浅井咲希が6バーディー、1ボギーの67で回り、通算5アンダー、139で単独首位に浮上した。

4番パー3でホールインワンを達成した申ジエが、4アンダーで2位。首位から出たペ・ソンウが、73とスコアを落としたものの3アンダーで3位につけている。前週優勝の稲見萌寧、脇元華、金美貞が2アンダーで4位。小祝さくら、笹生優花、比嘉真美子、柏原明日架らがイーブンで続いている。

昨年の覇者古江彩佳は、1オーバーで14位。6オーバー、48位タイの54人が予選通過。日本女子オープン優勝の原英莉花は、9オーバーで予選落ちした。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加