“不動産のエキスパート”上沼恵美子、住宅ローン破綻危機のスリム内間に助言「早く手放しなさい」

“不動産のエキスパート”上沼恵美子、住宅ローン破綻危機のスリム内間に助言「早く手放しなさい」

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  • 更新日:2020/10/20

タレントの上沼恵美子(65)が18日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演。住宅ローンの支払いに苦しむお笑いコンビ「スリムクラブ」の内間政成(44)に“不動産のエキスパート”として助言を行った。

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上沼恵美子

内間は13年に番組企画で頭金なしで6000万円の35年ローンを組み、中古の戸建てを購入。月々の返済は20万円だとし、昨年の闇営業問題や今年のコロナ禍で、収入は激減し、ローン破綻の危機を迎えているという。

ゲスト出演した内間に、上沼は「間取り見ましたけど、大した家じゃなかったね」と辛らつな一言。自身を「不動産はけっこう持ってた女」と称し、「買うときに売る時のことを考える。“これは売れるな”というものしか買わなかった」と話した。

「エキスパートとして言わせてもらうけど、あなたの家は間取りを見ましたが良くない」と内間に断言。物件が最寄り駅まで徒歩15分と聞き「一番あかん。歩いて15分というのはもう…全然売れない」と言い切った。

そこで「欠陥住宅やからサラ地にしたほうがいいわ。2、300万円かかるけど、サラ地にしたほうが売りやすい」と助言。「不動産なんていうのは簡単よ。早く手放しなさい。いつまでもウジウジ持っててもダメ」と背中を押した。

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