井ノ原ドラマ主演 バレエ携わるクビ要員の会社員

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/16

NHKは16日、V6井ノ原快彦(44)主演で、BSプレミアムとBS4Kで放送されるプレミアムドラマ「カンパニー」(来年1月10日スタート、日曜午後10時)の制作を発表した。井ノ原演じる主人公の中年サラリーマンが、ある日突然、全く無縁なバレエの世界に携わることになる、コミカルなビジネスエンターテインメントドラマ。日本のバレエ人口は世界一で、生徒数は約40万人もいるという。

原作は「四十九日のレシピ」や「雲を紡ぐ」などで知られる作家伊吹有喜氏の同名の長編小説。バレエ監修を熊川哲也が担当する。

井ノ原演じる青柳誠一は製薬会社の総務マン。だが合併を機にリストラ要員となり、会社から起死回生のチャンスとして与えられたミッションは、会社が資金援助しているバレエ団の年末公演「白鳥の湖」の興行を成功させることだった。

井ノ原は「小説を拝読し、ぜひ演じてみたいと強く思った役です。妻と娘に出て行かれた中年サラリーマンが繰り広げる人間くさくも華やかな物語。今回、撮影に全面協力をしてくださることになった熊川哲也さん監修のバレエシーンは圧巻でしょうし、Kバレエカンパニーのみなさんのダンスを間近で拝見できることも幸せです。私は輝かなくてもいい、あなたに輝いてほしい。何も知らないバレエの世界でスタッフとして奮闘する主人公を、ぜひ応援してください」とコメントした。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加