指先の芸術、人と自然を結ぶ竹細工の美 貴州省

指先の芸術、人と自然を結ぶ竹細工の美 貴州省

  • 新華社通信
  • 更新日:2021/11/25
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指先の芸術、人と自然を結ぶ竹細工の美 貴州省

【新華社貴陽11月25日】中国貴州省遵義市鳳岡県蜂岩鎮の夏明貴(か・めいき)さんは幼い頃から父親に竹編み細工を学び、「指先の芸術」を習得して40年余りになる。片手で竹を支え、もう一方の手に握った鉈(なた)で均一な長さに切り、さらに削って竹ひごにする。自然界からもたらされた竹が、夏さんの手の中であっという間にふた付きの茶籠、ざる、竹籠、ふるいなどの生活道具に変わり、人と自然を美しく結びつける。(記者/劉勤兵)

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