巨人・原監督、小林の登録抹消は「もうひとつ戻っていなかったというところ」

巨人・原監督、小林の登録抹消は「もうひとつ戻っていなかったというところ」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/19

◇セ・リーグ 巨人6―10DeNA(2020年10月18日 横浜)

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ジャイアンツ球場でノックを受ける巨人・小林(右)

巨人・小林誠司捕手(31)が18日、出場選手登録を抹消された。代わりに岸田行倫捕手(24)が1軍に昇格した。この日のDeNA戦後に原監督は「もうひとつ本来の小林に戻っていなかったというところ」と理由を説明した。

小林は6月21日阪神戦で左腕に死球を受けて左尺骨骨折し、リハビリを経て9月18日に1軍復帰。以降、スタメンでも4試合に出場したが、今季は10試合で18打数1安打、打率・056と調子が上がらなかった。

指揮官は「まだ時間はあるからというところですね。3番目のキャッチャーというふうな位置付けではいたくないわけだよね。彼もそう思ってきてと思ったんだけど」といい、「チャンスを渡しても、なかなかいい結果が出なかった。3番目のキャッチャーであるならば、岸田の方がはるかに使い勝手はあるというところですね。総合的な部分で」と話した。

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