イケメン農家14人“総選挙” あなたの推しは?

イケメン農家14人“総選挙” あなたの推しは?

  • テレ朝news
  • 更新日:2020/11/20
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農家の男性が次々と私服やスーツ姿の写真を公開。一体、なんのためでしょうか。オシメンを選んで野菜がもらえる“総選挙”とは。

東京・世田谷、住宅に囲まれた畑で育てているのは「黒キャベツ」。さらに「黒いダイコン」。特に黒いものにこだわっているわけではありませんが、都心で年間約70品目もの野菜を育てている苅部嘉也さん(48)。アパレル業界から農業へと転職して10年、その華麗な経歴を評価されてか、JA東京中央会で初開催となる「農業男子×総選挙」のJA世田谷目黒代表に選出。都内各JAの代表14人と東京農業をPRする「広報大使」の座をかけ、投票が始まっています。投票は一般から募り、1つのアドレスにつき一日1回。投票すると抽選で農業男子が育てた野菜セットなどが当たるキャンペーンを行うほか、ウェブサイトには厳選された候補者のON・OFFショットも公開され、ここから自分だけの「推し」を見つけることもできます。
そんななか、現在1位を独走しているのが自家製のブロッコリーを乗せたピザを頬張る岡田啓太さん(32)。
JA東京むさし代表・岡田啓太さん:「ブロッコリーの風味と食べ応えで、かなり満たされる感じ。おいしいです」
コメント、食べっぷりと完璧な食リポを披露してくれた岡田さんは3年前、妻の実家が農業を行っていたことがきっかけで農家を継ぐことになりました。実は岡田さん、かつては日本代表にも選ばれた現役のアメフト選手。そのパワーを生かして現在は約20品目の野菜を育てています。果たして、このまま岡田さんがタッチダウンを決めるのか、はたまたダークホースの猛追があるのでしょうか。

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