手嶋多一と伊藤有志2R終了後失格 スコア過少申告

手嶋多一と伊藤有志2R終了後失格 スコア過少申告

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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ダンロップ・フェニックス 第2日 10番、手嶋はティーショットを放つ(撮影・上山淳一)

<国内男子ゴルフツアー:ダンロップフェニックス>◇第2日◇20日◇宮崎・フェニックスCC(7042ヤード、パー71)◇賞金総額1億円(優勝2000万円)◇無観客開催

手嶋多一(52)と伊藤有志(25)が、第2ラウンド終了後、失格となった。ともにスコアカード提出の際に過少申告した。

手嶋は15番パー4で、本来はボギーの「5」とするべきところを、パーの「4」と記入。伊藤は11番パー3で、本来はパーの「3」とするべきところを「2」と記入していた。

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