キンプリ・平野紫耀『クロサギ』で「ジャニーズ退所後」に布石!ネイティブもほめる「中国語キメ台詞」に見えた“前任者”の道

キンプリ・平野紫耀『クロサギ』で「ジャニーズ退所後」に布石!ネイティブもほめる「中国語キメ台詞」に見えた“前任者”の道

  • 日刊大衆
  • 更新日:2022/11/25
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※画像は日本テレビ『クロサギ』公式サイトより

King & Prince平野紫耀(25)主演の金曜ドラマ『クロサギ』(TBS系)の第5話が11月18日に放送。中国・上海を舞台にした、平野の中国語による決めセリフが好評で、「世界狙ってほしい」などと海外進出の期待を高めた。

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同ドラマは、夏原武氏原案、黒丸氏作画による、13年に全42巻で完結した漫画『クロサギ』シリーズ(小学館)が原作。主人公・黒崎高志郎(平野紫耀)が、“詐欺師をだます詐欺師=クロサギ”となって、この世の詐欺師を一人残らず喰い尽くしていく復しゅう劇。

第5話は、詐欺師・御木本(坂東彌十郎/66)は、危険な組織から利子の返済を迫られ、金策のために新たな詐欺を上海で仕掛けていた。甘味処の店主で詐欺師界のフィクサー・桂木(三浦友和/70)の名前を使って詐欺を働いたことで、もう日本には戻れないためだった。

黒崎は御木本を追って上海に飛び、突如現れた甘味処の店員・早瀬(中村ゆり/40)とともに、裏社会の有力者たちと顔を合わせ、御木本からだまし取られた金を取り戻すと言い放つ。最終決戦の火ぶたが切って落とされ、黒崎の復しゅう劇は怒とうの結末へ……という展開。

■世界進出を狙う平野紫耀

今回は平野が中国語のセリフを話すシーンがあり、視聴者からはツイッター上に「海外在住の中国人に平野くんの中国語がどうか聞きました。“上手でネイティブみたいに聞こえるよ〜”とのことです! すごい!!」「中国語をドラマのセリフとして覚えたんだよね? 耳が良いんだろうなぁ」などと、絶賛の声があがっていた。

また、「中国語めちゃ上手くてびっくりした。第1話の英語も良かったし、グイグイ世界狙って欲しい」「紫耀くんは世界に行ける。今日のドラマを見てわかった」「ポテンシャルが高すぎ。海外へ活動の幅を広げてほしい」などと、海外進出を後押しする声も多かった。

平野はキンプリの脱退コメントで、「海外で活躍できるグループを目指すというのは、そこにグループのそれぞれの活動方針を踏まえた上で、全力で取り組んだとしても、もう遅いなと感じた」などと、海外活動を希望する自分と事務所、グループとのズレを訴えていた。

そんな平野の言葉を受けて、ファンは今回の中国の決めセリフに希望を持ったのだろう。元SMAPの3人(現・新しい地図)など、これまでの“辞めジャニ”の例から、脱退・退所タレントの国内ドラマやメジャー映画への出演はすぐには難しそうで、平野の望む活躍の場は得られそうにない。

■山下智久のあとに続く?

そうなると、21年にジャニーズから独立した、山下智久(37)が海外に活動の場を広げたときのように、HuluやNetflixなどの配信作品なら可能性は高い。平野は身体能力が高く、アクションシーンを難なくこなせのは心強いうえ、英会話を学び続けているのは有名な話だ。

平野は来年5月22日をもってグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所する。新しく受け入れる移籍先がどこになるのか不明だが、意外と早く海外進出をはたすかもしれない。

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ドラマライター・ヤマカワ

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