パッティング苦しむ渋野日向子、順位落とすも通過

パッティング苦しむ渋野日向子、順位落とすも通過

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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大王製紙エリエールレディース2日目 12番、ラインを読む渋野日向子(撮影・清水貴仁)

<国内女子ゴルフツアー:大王製紙エリエールレディース>◇第2日◇20日◇愛媛・エリエールGC松山(6545ヤード、パー71)◇賞金総額1億円(優勝1800万円)◇無観客開催

4位から出た渋野日向子(22=サントリー)は、2バーディー、4ボギーの74で回り、通算1アンダー、141で終了時点で19位と順位を落としたものの、2戦連続予選通過を果たした。

開始1番から5メートルのバーディーパットを外すと、2番パー4でティーショットをラフに入れボギー。その後もチャンスにパットが入らず、8番パー3では2つ目のボギーをたたき、前半はスコアを2つ落とし、1アンダーで折り返した。

後半も10番、11番とバーディーチャンスを逃したが、12番パー3で第1打をピン左奥2メートルにつけ、この日最初のバーディー。しかし、13番、14番と連続ボギーでスコアをイーブンにまで落とした。

17番パー5でこの日2つ目のバーディーが来て、1アンダー。19位でフィニッシュした。伊藤園レディース最終日、そして今大会の第1日と復活の兆しが見えたが、この日はパッティングに苦しむ渋野に逆戻りした。

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