懐かしの「スウィーティガム」がラムネになって登場 「好きだったやつ」「もうないの!?」「ガムで再販求む!」と反応さまざま

懐かしの「スウィーティガム」がラムネになって登場 「好きだったやつ」「もうないの!?」「ガムで再販求む!」と反応さまざま

  • iza!
  • 更新日:2021/10/14
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「スウィーティガム」の味わいをラムネで再現した「スウィーティラムネ」

製菓大手のロッテは1994年~2006年頃に販売し、大ヒットを記録した「スウィーティガム」の味わいを、ラムネ菓子で楽しめる「スウィーティラムネ」を19日に発売する。懐かしの味がラムネとなって再び登場する。

同社の板ガムのなかでも代表的なフレーバーの一つだった「スウィーティ」。スウィーティは柑橘類の1つで、さっぱりとした香りと甘みが特徴だ。「スウィーティガム」は若者を中心に愛され、生産終了から15年経った今も、SNSで「懐かしい」「また食べたい」といった声が聞かれる伝説の味となっている。

新たに登場する「スウィーティラムネ」は、「スウィーティガム」の味わいをラムネで再現。ぶどう糖を91%(含水結晶ぶどう糖として)配合し、なめらかな口どけと香り豊かなスウィーティの味わいが楽しめる。12月頃までの期間限定商品となり、オープン価格。

ツイッターでは、販売当時の「スウィーティガム」の人気ぶりを知るネットユーザーから「めっちゃ好きだったやつ~」「いや欲しすぎるし懐かしすぎるでしょこんなん」「このガムめっちゃすきだった」などの声が寄せられ、期待が集まった。

また、06年に販売終了となった「スウィーティガム」だが、これまでにも復刻したことがある。復刻販売の機会を逃したファンからは「復活した時は人気過ぎて買えなかったからこれでリベンジしたい!」「ガムが買えなかったから……ラムネは絶対買いたい」と熱い視線が注がれている。

その一方で、長年定番の味として親しまれたこともあってか「えっ、このガム発売終了してたの?」「このガムもうないの!?」「そういえばいつの間にか見なくなってたなぁ…」といった驚きの声も少なくない。

また、「ラムネじゃなく、ガムでも再販して欲しい」「いや、ラムネじゃなく、ガムで再販求む!」といったリクエストも目立つ。同社では「ブルーベリーガム」や「梅ガム」も「ブルーベリーラムネ」「梅ラムネ」として発売しているが、「違うんじゃ…うめガムの時もそうじゃったが…ガムとラムネだと味わいが違うんじゃよ…」との訴えも見られた。

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