【京王杯スプリングC】スカイグルーヴ半馬身及ばず2着 ルメール騎手「勝ち馬が止まらなかった」

【京王杯スプリングC】スカイグルーヴ半馬身及ばず2着 ルメール騎手「勝ち馬が止まらなかった」

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/05/14
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◆第67回京王杯スプリングC・G2(5月14日、東京競馬場・芝1400メートル=良)

1着馬に安田記念・G1(6月5日、東京)の優先出走権が与えられる短距離重賞は4歳以上の牡牝12頭によって争われ、池添謙一騎手が手綱を執った1番人気のメイケイエール(牝4歳、栗東・武英智厩舎、父ミッキーアイル)が直線で抜け出し、1月のシルクロードSに続く重賞5勝目を挙げた。勝ち時計は1分20秒2。

2番人気のスカイグルーヴ(クリストフ・ルメール騎手)が半馬身差の2着に入り、牝馬によるワンツーフィニッシュ。さらに3/4馬身差の3着に5番人気のタイムトゥへヴン(大野拓弥騎手)が続いた。

ルメール騎手(スカイグルーヴ=2着)「ずっと勝ち馬の後ろで目標にしていい競馬ができた。ただ、勝ち馬が止まらなかった。前回もG1で好走した相手に頑張っていたし、重賞は勝てますよ」

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