もう子役じゃない!ミリーが明かす「世間のイメージとの闘い」

もう子役じゃない!ミリーが明かす「世間のイメージとの闘い」

  • コスモポリタン
  • 更新日:2021/04/08
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Netflixオリジナルドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で一躍ブレイクし、コスメブランド「Florence by Mills(フローレンス バイ ミルズ)」をも手掛ける若手実力派女優のミリー・ボビー・ブラウン(17歳)。3月31日(現地時間)に出演した『MTVニュース』では、世間がイメージする自分と本当の自分にズレがあることについて語った。

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2月19日に17歳の誕生日を迎えたミリーは、9歳のときにテレビドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ワンダーランド』で演技デビュー。その後も数々のドラマや映画に出演し、2017年にはカルバン・クラインのキャンペーンに起用されモデルとしても活躍するなど、世界が注目する女優に。

そんな彼女が、同番組でスポットライトを浴びながら子役から大人の女性になることについて語った。

「私はまだ17歳だけど、大人の女性になることを学んでいるの。みんなはまだ私を若い女の子として見ていて、成長するのを見守っているよね? みんなは、私の成長とキャリアに注目するようになったけど、私が大人になってきているという事実を受け入れる準備ができていないみたい」

ファンのみんなが、ティーンエイジャーから大人の女性へと成長する自分を受け入れていないと明らかにしたミリー。特に自身のファッションが注目されるのは、良いことだけではないとも説明した。

「私がクロップドトップスを着ると、『10歳なのに!』って言う人もいる。『いやいや、17歳だけど…』って思うんだけどね。この年齢だったらみんな着ているし。一方でハイヒールを履いたり、授賞式でドレスを着ると『50歳に見える』とか言われたりすることもあるの。ファッションのせいじゃなくて、10歳の頃から私を見てきたから。だからそう思うのかも」

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またティーンエイジャーから大人の女性へと成長するここ数年について、とても困難な時期だったと語ったミリー。でもそれは、必ずしも自分のためだけではなく、ファンのためでもあったという。

「成長期間は、とても難しいものだと感じた。ファンのみんなは受け入れていないけど、私は自身の“成長”を完全に受け入れている。私は準備ができているの。成長してからある程度経ったし、『ハイヒールを履かせてよ!』って感じ。もう子役として演じることはないから」

ミリーは自分の両親が5000万人もいるように感じるとも表現し、一方で本当の両親は彼女が17歳になったことを喜んでいて、大人の女性として一歩を踏み出すのを応援してくれているとも語った。

実はミリーはこれまでも、自分のルックスについてコメントされることの大変さについて明らかにしてきた。過去のインタビューでは、レッドカーペットでの服装を決める難しさについて語り、「ジャーナリストはもちろん、私の服装について悪口を書かれようと、私は耳を貸さないと決めている」とコメント。

さらに、昨年母親とクリスマスの買い物に出かけた際に、ファンからの撮影を断ったことでバカにされたと感じたそう。そのファンとの出会いについては、Instagramのストーリーズで明らかに。

「境界線を越えようとする人には腹が立つし、もっと敬意を払ってくれればいいのにと思う。私はこれらのことについて乗り切ろうとしているけど、まだ上手くいっていない...。断る権利はどこにあるの?」

MTVのインタビューでは、これらの経験が彼女のメンタルヘルスにどのような影響を与えているかについて「私は不安と戦い、対処する方法を学んでいるところ。瞑想したり、日記を書いたり、自分のために多くの時間を割いているの」とコメント。

また、「何かに妨げられたくない。それが最も重要なこと...私は進化したい」と力強く語ったミリー。大人の女性として大きく羽ばたく彼女の今後の活躍を楽しみにしたい!

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