卓球全日本 木原がジュニア初戦で敗れる波乱「プレッシャー、緊張で足が動かなかった」

卓球全日本 木原がジュニア初戦で敗れる波乱「プレッシャー、緊張で足が動かなかった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/01/13

卓球の全日本選手権第2日が12日、大阪市丸善インテックアリーナ大阪で行われ、ジュニアの女子3回戦で木原美悠(16=JOCエリートアカデミー/星槎)が初戦で敗れる波乱が起きた。同じ高校生の山脇ゆきと対戦し、第1ゲームは11―6で難なく先取したものの、第2ゲームを9―11で落とすと、第3ゲームも7―11、第4ゲームは粘ったものの10―12で失った。

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<全日本卓球選手権 ジュニア女子3回戦>まさかの初戦敗退となった木原美悠(撮影・北條 貴史)

「悔しいというより後悔の方が大きい。ジュニアというのもあって、プレッシャーもあって、緊張で足が動かなかった」

2年前に史上最年少(14歳5カ月)で女子シングルス決勝に進出。伊藤美誠に敗れたものの、輝かしい実績があるだけに勝って当然のジュニアでは重圧が大きかったことを明かした。ジュニアで頂点を目指す道は途絶えたが、そうそうたる面々が集う女子シングルスが残っている。15日の4回戦から登場予定で、「今すぐ気持ちを切り替えて15日に臨みたい。相手に思い切って向かっていく気持ちでやりたい」と前を向いた。

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