愛弟子急死に花形進会長「残念。連絡がほしかった」星野敬太郎さん悼む

愛弟子急死に花形進会長「残念。連絡がほしかった」星野敬太郎さん悼む

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/10/14
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花形進会長(2019年2月28日撮影)

元WBA世界フライ級王者で日本プロボクシング協会の花形進会長(74)が14日、あらためて愛弟子の急死を惜しんだ。

初の師弟世界王者になった元WBA世界ミニマム級王者星野敬太郎さんが、沖縄の自宅で推定6日に肝硬変のために52歳で死去していた。東日本ボクシング協会理事会後にオンラインで取材に応じた花形会長は「ジムをやっているころは付き合いがあったが、横浜に帰ってきても、ジムに顔を出さなかった。5、6年会ってない。急なことでびっくりした。酒好きだったが肝硬変とは。残念。連絡がほしかった」と話した。

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