消防出初式 2年ぶりに開催 縮小し、功労者表彰も〈横浜市港北区〉

消防出初式 2年ぶりに開催 縮小し、功労者表彰も〈横浜市港北区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/01/14

港北区消防出初式が、1月8日、港北公会堂で2年ぶりに開催された。主催は、港北区消防出初式実行委員会、港北消防団、港北消防署。コロナ禍を鑑み、消防団・消防署の訓練披露はビデオ上映とし、一般観覧はなし。また、消防功労者表彰式を同時開催とし、表彰される約100人や来賓が参加した。

鵜澤聡明区長の祝辞では「市内の消防団の定員充足率は95%で政令指定都市の中では非常に高い。今後も変わらぬお力添えをいただきたい」と山中竹春横浜市長のメッセージを代読。また区長も「コロナの感染急拡大で消防活動も制限があると思うが、市職員も市民の生命を守るため今年も尽力していく」と力強く述べた。

表彰式では消防団員表彰のほか、消防局長表彰で一般消防功労者として2団体、消防署長表彰として同7団体2個人、優良家庭防災員12人を表彰。また、消防団長表彰として一般消防功労者1人、消防団の家族6人に対する表彰を行った。

吉田崇港北消防署長は謝辞で「開催できたことに感謝。今後も団・署が一体となり安心安全確保に取り組む」とした。

No image

謝辞を述べる吉田港北消防署長

No image

消防局長表彰を受けた綱島連合自治会 佐藤誠三会長(右)

タウンニュース港北区版

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加