阪神・西勇は六回途中2失点で降板 救援陣がリードを守って終盤へ 今季8勝目なるか

阪神・西勇は六回途中2失点で降板 救援陣がリードを守って終盤へ 今季8勝目なるか

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  • 更新日:2022/08/05
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六回途中で降板する阪神先発・西勇輝=マツダスタジアム(撮影・甘利慈)

(セ・リーグ、広島―阪神、16回戦、5日、マツダ)阪神先発の西勇輝投手(31)は六回途中2失点で降板。68球と球数は少なかったが早めの継投となった。

序盤から丁寧にコーナーを突く投球をみせた。3-0の四回は、1死二塁から坂倉に右前打を打たれ失点すると、2死一塁から小園に左中間を破る三塁打を放たれ1点差に迫られたが、続く会沢を遊ゴロに仕留め踏ん張った。

3-2の六回は先頭の秋山を左飛に抑えたが、続くマクブルームに左前打を許したところでマウンドを降りた。バトンを受けた岩貞が後続の坂倉、長野をしっかり抑えた。西勇は8勝目の権利を持って戦況をみつめる。

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