Apple、iPhone13シリーズ発表。高速A15チップやカメラ機能などをグレードアップ

  • MdN Design Interactive
  • 更新日:2021/09/23
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iphone13のピンク。デュアルカメラは斜め配置に

Appleは14日(日本時間15日)、同社の本社Apple Parkを舞台に開催されたオンライン発表会において、iPhone13シリーズを発表した。予約注文は9月17日午後9時からで、発売は9月24日から。

発表会では満を持して最後のトリとして発表されたiPhone13。

その分、期待度も高まったが、大きなアップグレードは少なく、また事前情報以上のサプライズもなく、そしてLightning継続、Face ID継続(TouchID搭載なし)となり、iPhone12の各機能を底上げした、いわばiphone 12sと言っても差し支えないレベルのモデルとなった。

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iphone 13 mini とiphone 13

サイズはiPhone 13 miniが5.4インチ、iPhone 13とiPhone 13 Proが6.1インチ、iPhone 13 Pro Maxが6.7インチ。

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iphone 13 Proとiphone 13 Pro Max

全モデルで共通の機能としては、最新のA15 Bionicチップを搭載し、さらなる高速処理を可能にした。

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落下時に割れたり破損したりする確率が下がるのは嬉しい

ボディはサイドが角張ったフラットエッジデザインで、ガラスはセラミックシールドを採用、IP68等級の防水性能を持ち、全体的に耐久度が上がっている。

また、バッテリー駆動時間は、iPhone12シリーズと比較すると、iPhone 13 miniが1.5時間、iPhone 13が2.5時間、iPhone 13 Proが1.5時間、iPhone 13 Pro Maxが2.5時間、それぞれ長く持つように改善。

OLEDのSuper Retina XDRディスプレイは、明るさが大幅にアップして、最大輝度の状態では、日差しが強い場所でも見やすくなった。

カメラはiPhone 13 miniとiPhone 13が2つのデュアルカメラ、iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxが3つのトリプルカメラを搭載。

カメラ機能では、動画撮影時にピントを動かせる「シネマティックモード」、新しい撮影モード「フォトグラフスタイル」、フロントカメラにもバックカメラと同等の機能を搭載、といった機能を備える。

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Proモデルで使えるマクロモードは被写体に2cmの近さまで寄って撮影できる

また、カメラをテキストにかざして文字を読み込んでチケットを買ったり、道順を知ったりできたり、ハイキング中に山の景色を映して山の名前を知ったり、植物や動物を判別するといったこともできる。

カラーはiPhone 13 miniとiPhone 13がピンク、ブルー、ミッドナイト(ブラック)、スターライト(ホワイト)、(PRODUCT)REDの5色、iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxがグラファイト(グレー)、ゴールド、シルバー、シエラブルーの4色。

価格はiPhone 13 miniが86,800円~、iPhone 13が98,800円~、iPhone 13 Proが122,800円~、iPhone 13 Pro Maxが134,800円~(各税込)。

Apple
価格:86,800円~(税込)
URL:https://www.apple.com/jp/iphone/
2021/09/15

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