メガネに吊るして着用「和紙マスク」 江戸時代から続く問屋と共同開発した美濃和紙

メガネに吊るして着用「和紙マスク」 江戸時代から続く問屋と共同開発した美濃和紙

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2020/09/18

衣装デザインの製造・販売などを手掛けるダダグラム(東京都世田谷区)は2020年9月13日、メガネに吊るして着用するマスク「和紙ますくMeiMei」を発売した。

No image

通気性があり耐久性にも優れる

マスクの素材には、江戸時代から続く和紙問屋の小津和紙 (東京・日本橋)と共同開発した高品質の美濃和紙を使用。和紙由来の防菌・防虫・対紫外線効果のほか、通気性があり耐久性にも優れ形崩れしにくい。防水性も高く、着用後に除菌スプレーなどを吹き付けて清潔に保つことが可能だ。

眼鏡のツルに掛ける位置を調節して空気の通り道を確保できるほか、下部に開いた排気口により眼鏡の曇りも防ぐ構造になっている。デザインは「KAGEROU」、「MINAMO」などの全6種類展開。

価格は1400円 (税抜)。<J-CASTトレンド>

J-CASTニュース

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加