準V桐光学園、東海大相模に1点及ばず「あと1本が出るように」野呂監督

準V桐光学園、東海大相模に1点及ばず「あと1本が出るように」野呂監督

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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桐光学園対東海大相模 先発し4回を被安打7の4失点だった桐光学園・中嶋(撮影・保坂恭子)

<春季神奈川大会:桐光学園3-4東海大相模>◇4日◇決勝◇横浜スタジアム

桐光学園はあと1歩及ばず、準優勝に終わった。野呂雅之監督は「あと1本が出るように、夏までに練習して、鍛えたい」と話した。

1点を追う3回、スクイズで同点に追いついた。

さらに4回1死三塁、松井颯大内野手(3年)が左前適時打を放ち、勝ち越した。しかしその裏に3失点を喫し逆転を許した。7、9回と好機は作ったが、あと1本が出ず接戦を落とした。

先発の中嶋太一投手(3年)は4回を被安打7の4失点。5回から登板した針谷隼和投手(2年)は、4回被安打3と踏ん張った。

野呂監督は、今後に向けて「テーマは精度を高くすること。夏のスタートラインに立てた気持ちです」と話した。

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