完封負けの阪神・矢野監督は主軸の状態について「上がってこないとちょっと厳しいなと」

完封負けの阪神・矢野監督は主軸の状態について「上がってこないとちょっと厳しいなと」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/09/15
No image

頭をかく阪神の矢野燿大監督 =神宮球場(撮影・今野顕)

(セ・リーグ、ヤクルト1ー0阪神、20回戦、阪神11勝6敗3分、15日、神宮)阪神の先発・伊藤将司投手(25)は6回1失点の好投を見せたが援護がなく、7敗目(7勝)を喫した。打線は六回まで5度、先頭打者が安打を放ち、八回には2死満塁の好機でジェリー・サンズ外野手(33)が三球三振に倒れるなど、ホームが遠かった。試合後の矢野耀大監督(52)は「ジェリーがちょっと状態が悪いし、まあジュニア(ロハス)もあれやけど、チカが出てくれるだけにね、返すところのバッターというところが誰かが(調子)上がってこないとちょっと厳しいなと」と語った。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加