中日・石川昂が意地の2安打1打点 前日3三振で「取り返そうと」

中日・石川昂が意地の2安打1打点 前日3三振で「取り返そうと」

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  • 更新日:2021/02/22

(2軍練習試合、中日7-3DeNA、22日、沖縄・読谷)2年目の石川昂弥内野手(19)が「4番・三塁」で出場し、4打数2安打1打点と結果を残した。

「昨日(21日の結果が)駄目だったので、きょうは取り返そうと思って頑張りました」

21日の1軍での日本ハムとの練習試合(名護)では今季初実戦で、4打数無安打3三振。悔しい結果を踏まえて、結果を出すことにこだわった。三回の第2打席は1死一、三塁で左前に勝ち越し打を放ち、五回は先頭で右翼フェンス直撃の二塁打。長打も「僕のパワーがなかった…。風も逆だったので行かないかなというのはありました」と頭をかいたが、手応えは十分だった。

期待の長距離砲の猛アピールに、与田剛監督(55)は「昨日の反省を踏まえて取り組んだと思いますし、相手はもちろん違いますけど、うまくいかなかったそのあとはすごく大事。ヒットが2本出てよかった」と喜んだ。石川昂自身も「結果を出して生き残らないといけない。生き残れるように、上に呼んでもらえるように頑張りたい」と、1軍首脳陣を振り向かせるためにバットを振り続ける。

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3回、適時打を放つ中日・石川昂弥=オキハム読谷平和の森球場(撮影・中島信生)

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