NMB7期研究生が公演初日 吉田朱里プロデュース

NMB7期研究生が公演初日 吉田朱里プロデュース

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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吉田朱里がプロデュースした公演「Will be idol」に出演したNMB487期研究生(撮影・星名希実)

NMB48の1期生で30日に卒業公演を行う吉田朱里(24)がプロデュースした7期研究生公演は21日、大阪・NMB48劇場で初日を迎えた。

上演前、吉田が劇場内に登場し「これからここでアイドルとして成長してくれると思うので」と、公演名を「Will be idol」とすると発表。「7期生の魅力がたっぷり詰まった劇場公演になっていると思います」と見どころを語り、公演をスタートさせた。

7期研究生は11人。この日は7人が出演。18日に発売され、吉田の卒業シングルで初センターを務める「恋なんかNo thank you!」、デビュー曲「絶滅黒髪少女」などを披露した。

センターは黒田楓和(ふうわ、16)。身長170センチでグループで最も背が高い。黒田は「手足の長さを生かして記憶に残るパフォーマンスをしたい」と意気込みを語った。

ラストは、吉田が10月24日に大阪城ホールで行った卒業コンサートでも最後に歌った「夢に色がない理由」を歌唱した。

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