第6波への備えなど 新潟県が総額32億8800万円の補正予算案を発表

第6波への備えなど 新潟県が総額32億8800万円の補正予算案を発表

  • 新潟ニュースNST
  • 更新日:2021/11/25
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NST新潟総合テレビ

新潟県は、新型コロナウイルスの第6波に備える事業費などを盛り込んだ補正予算案を取りまとめました。

補正予算案の総額は32億8800万円で、財源はすべて国の臨時交付金などでまかなうため、県の一般財源からの持ち出しはありません。

主な事業としては、入院先が決まらない患者を一時的に受け入れる入院待機ステーションの整備に約8100万円。

福祉施設で使う消毒液などの衛生用品の購入補助に、約1億300万円を盛り込んでいます。

またコメの需要が落ち込む中、主食用米から非主食用米への作付け転換の支援に約2億8000万円を盛り込みました。

【花角知事】

「昨年も過去最大の作付面積の転換をしている。それであっても国全体としてはコメの在庫が積み上がっている。需要にあった生産という面で考えると、もう一段の努力がいる」

花角知事は一方で、新潟米の消費促進キャンペーンも引き続き考えていきたいと話しました。

補正予算案は県議会12月定例会に提出されます。

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