旗艦スマホ「Xperia 1 IV」に「この薄さで光学式ズームはすごい」「小さいα」

旗艦スマホ「Xperia 1 IV」に「この薄さで光学式ズームはすごい」「小さいα」

  • iza!
  • 更新日:2022/05/14
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6月上旬に販売が開始されるソニーの旗艦スマホ「Xperia 1 IV」

6月上旬以降に販売が始まるソニーの新型スマートフォン「Xperia 1 IV」。高性能が売りの旗艦機種だが、その特徴である光学式望遠ズームレンズにガジェット好きの熱視線が注がれている。

同製品は、35ミリフィルムフォーマット換算で焦点距離85~125ミリの光学式望遠ズームレンズを背面に搭載。16ミリの超広角、24ミリの広角レンズも搭載している。すべてのレンズで4K解像度、毎秒120コマでの最大5倍のスローモーション撮影が可能で、スマホ単体で動画共有サイトなどでのライブ配信、ゲームプレイのリアルタイム実況配信も行えるという。また、プロレベルの録音ができる「Music Pro」も新たに搭載されるなど、クリエーターに向けた機能が強化されている。

NTTドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアからも取り扱いの発表があり、それぞれ6月上旬に販売を開始する予定となっている。オンラインショップでの税込み価格はドコモが19万872円、au19万2930円で、ソフトバンクは今後発表されるという。

発表を受けて、ガジェット好きのネットユーザーが反応。SNSでは、「キターッ!!!光学式ズーム!!!」「この薄さでカメラに光学ズーム搭載とかすごすぎる」「光学ズームはどんなに安くてもスマホに負けないカメラの一つの強みだと思ってたけど、、さすがSONY」など、薄型筐体でありながら、光学式ズームレンズを搭載したことに驚きの声が寄せられている。

ズームレンズには多くのレンズを配置するための奥行きが必要だが、「みんな大好き屈曲光学系」とのコメントのとおり、同機種では光軸を90度曲げるペリスコープ(潜望鏡)構造を採用することで、これを実現している。実は前機種である「Xperia 1 III」でもこの構造を採用していたものの、70/105ミリの2焦点切り替え式望遠レンズだったのに対し、今回は85~125ミリの間で、連続的に焦点距離(画角)を変えることができるズームへと進化した。この違いが与えるインパクトは大きいようで、「去年のはステップズームだったのがスムーズズームになってる」「カメラ好きに嬉しい仕様」と歓迎されている。

ズームレンズ以外の仕様も高性能であることから、「常用の広角レンズは1/1.7型センサーとか、もう普通のコンデジやん」「小さいα(同社製のミラーレス一眼カメラ)だ」といったコメントもあった。

現在はキャリア版の発売しかアナウンスされておらず、格安SIMユーザーからは、「メーカー直販モデルがいつ出るのか」「SIMフリー版が出るまで決断は保留」と直販モデルの販売を待ち望む書き込みも見受けられた。

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