青学大・原監督「とても良い経験になりました」始球式でワンバウンド投球

青学大・原監督「とても良い経験になりました」始球式でワンバウンド投球

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/04/09
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始球式を務めた青学大・原晋監督=ZOZOマリン(撮影・開出牧)

「ロッテ-オリックス」(8日、ZOZOマリンスタジアム)

青山学院大学陸上競技部長距離ブロックの原晋監督(54)が始球式を務めた。

リリーフカーに乗って登場し、マウンドへ上がった。右腕をグルグル回し、振りかぶってワンバウンド投球。荻野から空振りを奪うと、ベンチ前で見ていた青学大OBの井口監督は笑みをこぼし、拍手を送った。原氏は「マウンドに上がると、注目を一点に浴びていることを感じて緊張しました。とても良い経験になりました」とコメントした。

この日はライズTOKYO株式会社が協賛する「ライズで♯スポーツ睡眠スリープオアシスナイター」を開催。原監督が「ライズ」による健康睡眠プロジェクトの名誉監督を務めていることで、始球式が実現した。

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