横浜流星と浜辺美波「わたどう」第6話9・6%

横浜流星と浜辺美波「わたどう」第6話9・6%

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/17
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横浜流星(2018年11月13日撮影)

横浜流星と浜辺美波がダブル主演する日本テレビ系連続ドラマ「私たちはどうかしている」(水曜午後10時)の16日放送の第6話世帯平均視聴率が9・6%(関東地区世帯)だったことが17日、ビデオリサーチの調べでわかった。

第1話は9・6%、第2話は7・8%、第3話は8・2%、第4話は8・4%、第5話は9・2%だった。

同作は同名の漫画が原作で、老舗和菓子店が舞台のラブミステリー。浜辺は和菓子職人の七桜(なお)を演じる。横浜は創業400年の老舗和菓子店の跡取り息子・高月椿(つばき)役を演じる。2人は幼なじみだったが、「容疑者の娘」と「被害者の息子」。15年前に七桜は、椿の父親の殺害事件に対する容疑者として逮捕された住み込みの職人だった母親の無実の罪を晴らすために、正体をかくしたまま、椿と結婚する。過酷な運命に翻弄(ほんろう)されながらもひかれ合う姿が描かれる。

椿の母親で和菓子店のおかみ・今日子役を観月ありさが演じるほか、佐野史郎や高杉真宙、山崎育三郎、鈴木伸之らも出演する。

第6話で年に一度の大旦那(佐野史郎)の茶会「夕ざりの茶事」が開かれる。当日七桜はこの茶会の後にだけ錠が解かれるという樹(鈴木伸之)の部屋に入る機会を狙っていた。茶室で多喜川(山崎育三郎)や栞(岸井ゆきの)など大事な来賓をもてなす膳が振る舞われた後、椿が作り上げた美しい「夕顔」の御菓子が出される。

一方、大旦那の遺言書を始末しようと茶会の合間に部屋を漁っていた今日子は、初座の終わった大旦那と鉢合わせる。椿の本当の父は今日子が不貞を働いた相手なのかと詰め寄る大旦那。しかし、今日子は意外な胸中を打ち明け、大旦那につかみかかる。2人は揉み合いになる。

後座の準備をしているはずの大旦那が茶室にいないことを不審に思った七桜は樹の部屋へ向かう。しかし錠前の外された室内にいたのは樹の着物をいとおしそうに抱きしめる今日子だった。七桜は15年前に事件のあった現場で当時の記憶がフラッシュバックする。七桜は、真実を話して欲しいと今日子に事件のことを問い詰める。その瞳が百合子(中村ゆり)と重なって見えた今日子は、百合子への憎悪を爆発させ、七桜に襲いかかる。食い下がる七桜は、ついに自分が「さくら」であることを宣言する。しかしその言葉を椿が聞いていた。

一方その頃、屋敷で火事が発生、大騒動が起きていた。危険を知らせに来た山口(和田聰宏)に大旦那が行方不明だと聞いた椿は自分が探すと部屋を出て行こうとする。七桜は椿の背中に「ここで椿を待ってるから」と告げる。正体がばれてしまった七桜と裏切りを知ってしまった椿。2人の運命を左右する茶会の夜の全貌、そして“当主殺害事件”の真相とは…。

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