現役アイドル前田美里「櫻坂46のデビューライブは“これから始まるんだ”っていうワクワク感がありました」「坂道が好きだ!」第70回

現役アイドル前田美里「櫻坂46のデビューライブは“これから始まるんだ”っていうワクワク感がありました」「坂道が好きだ!」第70回

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/05/02
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前田美里

アイドルで坂道オタ! 前田美里の「坂道が好きだ!」 第70回

近年、さらに加熱する坂道シリーズ。その人気は多種多様のファンを生み、ついには同じアイドルながらにアイドルを推すという熱烈な「坂」ファンが現れた。それが坂道オタ界隈でもガチ勢と認められるグラビアアイドル前田美里だ。彼女とともに坂道の魅力に触れていきたい。

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■期待を裏切らなかった

――続いては昨年12月8日に開催された櫻坂46の「デビューカウントダウンライブ」についてですけど、このライブは全国各地の映画館でライブ・ビューイング公演という形で開催されたものでした。

私は新宿のTOHOシネマズで観てました。劇場がめっちゃ広かったのでいろんな方がいらっしゃったんですけど、周りの席には女性の方が多かったですね。平日だったからスーツ着てる方もいっぱいいましたし、ちょっと年齢層は高めでした。

――自宅で観られないようにしたのは思い切った試みでしたね。

やっぱデビューカウントダウンですし、特別感を出すためだったのかなと思いますね。でも声を出しちゃいけないから、始まっても“シーン”みたいな(笑)。サイリウムも出していいんだろうかみたいな感じだったので、ずっと膝の上に置いてました(笑)。

以前、欅のライブ・ビューイングを観に行ったときは声出してOKだったので、結構ウェイウェイ言ってたんですけど、ホントに映画を観てるような感じでしたね。でも、思わず「カワイイ…」みたいに言ってる声は聞こえてきました(笑)。

――最初にOvertureがお披露目されましたけど、良かったですね!

欅のとは全然雰囲気違うと思いましたし、なんだか日向坂のデビューカウントライブで初めてOvertureを聴いたときの感覚を思い出しましたね! 「新しいのが始まる!」っていうワクワクドキドキ感がすごい感じられるOvertureでした。

――「デビューカウントダウンライブ」では1stシングルに収録されている7曲を披露。『Nobody‘s fault』以外は初のライブパフォーマンスでした。

MV化されてない曲もイイ曲が多くて、全体的にカッコ良さもありつつ、妖艶というか美しさが入ってるような感じの楽曲が多いなって思いましたね。『BAN』(2ndシングル)もカッコ良さはあるけど、女性らしさみたいなものを凄い感じますし。

――特に良かった曲は?

私は『ブルームーンキス』が、ちょっと80年代っぽい感じというか、若干昭和っぽい感じの曲で好きだなぁって思いました。でもやっぱ一番好きなのは『なぜ恋』ですね~!

――『なぜ恋をして来なかったんだろう?』は藤吉さん(藤吉夏鈴)に合ってますよね。

ホントに笑顔がかわいくて、ハマってますね(笑)。夏鈴ちゃんは可愛らしいのもちょっと謎めいた儚い感じのも似合うし、どっちも表現できるなと思いました。

――山崎天さんの『半信半疑』はどうでしたか? 欅坂時代の『大人は信じてくれない』センターを彷彿とさせるところもあるのではないかと思いました。

『半信半疑』も個人的に好きな曲で、あの天ちゃんがそういう曲を歌うことで余計にメッセージ性が感じられるというか、『大人は信じてくれない』のときも、これを14歳が歌ってるのがスゴイなって思ってました。

だから改めて私、表題曲も好きですけど、全体的にカップリング曲が好きなんだなって思いました(笑)。欅坂の頃から「カップリング曲がイイ!」って言われてましたけど、今回も期待を裏切らなかったですね。

――ライブを観終わったあとはどんな気持ちになりました?

どっちかっていうと「これから櫻坂が始まるんだ」っていうワクワク感のほうが多かったですね。これからは2期生主体で行くんだなっていうのをすごく感じたので、ここからどう進んでいくんだろうっていうのもそうですし。

欅坂のときはデビューライブに行けなかったので、今回は観に行けてよかったなって思いました。同じ東京国際フォーラムでやったことにもすごく意味があるんだろうし、これから櫻坂としてやるにあたって、門出となったライブを見られてよかったです。

■「櫻坂46 デビューカウントダウンライブ!」セットリスト

1:Nobody‘s fault
2:ブルームーンキス
3:最終の地下鉄に乗って
4:Plastic regret
5:なぜ恋をして来なかったんだろう?
6:半信半疑
7:Buddies
8:櫻坂の詩

(取材・文=鎌形剛)

■乃木坂46のデビューから5作連続センターを務めた生駒里奈が語った重圧【アイドルセンター論】■

鎌形 剛

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